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SPORTEC

SPORTECとは?

スポーツと健康産業に関連する企業が世界中から集まる、アジア最大級の総合展示会です。8〜9つの専門展で構成されており、フィットネス&トレーニングマシンをはじめ、プールやスパ設備、スポーツ用品、ダイエット機器、サプリメントなどを取り扱う企業が多数出展参加。フィットネスクラブやスポーツ施設、量販店、百貨店、卸、問屋、通販、学校、スポーツ団体、病院、アスリートなど、幅広い業界から来場者が集まります。

2019年に開催された「SPORTEC」では、1,034社が出展参加し、来場者数は75,290名に上りました。年々参加者が増え続けている活気ある展示会で、出展者・来場者の増加に伴い、展示面積も増加しています。

会期中は、出展者と来場者の商談が活発に行われるほか、業界のキーパーソンが登壇するカンファレンスやセミナーも開催されます。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

SPORTECの施工事例1

引用元:株式会社 パック公式HP
https://pack-sd.com/portfolio-page/sportec-2/

フィットネス施設やアスレチック・キャンパス・オフィスなど施設用のフィットネス製品から、家庭向けのエクササイズマシンまで幅広い製品を販売する企業が出展したブースです。全体をシステム部材で構成した、シンプルなフォルムのデザインブース。壁面に照明を内蔵し、内側からライトアップすることで、グラフィックスが鮮やかに浮かび上がります。ブース上部には複数箇所に企業ロゴを掲示して、どの位置から見ても企業名を確認できるように工夫。メイン展示部分に、壁面いっぱいの大きなグラフィックスを採用したことで、躍動感あふれるブースに仕上がっています。

SPORTECの施工事例2

引用元:株式会社デザインカフェ公式HP
https://designcafe.jp/archives/11979

イギリスのトレーニング用具を展開する企業ブランドが出展したブースです。フィットネスでグリップを握るイメージから、「握る」にフォーカスして上部構造の大胆なフォルムが作られたデザインブース。会期中はブース内にフレグランスを噴霧し、視覚と嗅覚の両面から来場者に訴求しています。グラフィックスのモデルが着用している赤のスポーツウェアに合わせ、床の一部に赤のカーペットをアクセントとして敷いています。コーポレートカラーの黒と赤、白でまとめられたクールな印象のブースです。

SPORTECの施工事例3

引用元:株式会社 レブ・クリエイト公式HP
http://www.rev-create.jp/list/post-37/

アパレルや雑貨をはじめ、アウトドア、スノーボードなどを扱うショップへの輸入卸業を行っている企業が出展したブースです。黄色と赤のビビットな配色で目立たせた1小間のデザインブース。壁面展示を2面に抑えると同時にブースを斜めに捉えてデザインしたことで、来場者がブース内に入りやすく、また誘いやすくなっています。展示台の上にさらにディスプレー用の棚を設置し、製品を手に取りやすいよう見せ方も工夫。企業ロゴとブランド名は黒で印字され、よりインパクトを与える仕上がりです。

SPORTECの施工事例4

引用元:ジョンソンヘルステックジャパン株式会社公式HP
https://johnsonjapan.com/4836

ジムや施設、家庭向けのトレーニングマシンや、フィットネスマシーンを展開する企業が出展したブースです。システムトラスやポールなどで構成された、クールなデザインブース。多角形の上部構造から、赤のリボンが垂れ下がり、展示製品へと視線を誘います。ブース正面の上部には、黒の切り文字で仕立てた企業ロゴを掲示。画像では天井と同化して見えにくい印象を受けますが、遠くから見ると背景に赤いリボンが入るので、文字がハッキリ見えます。上部構造の左右の角にはそれぞれのブランドのグラフィックスを貼り、コーナー分けもしています。

SPORTECの施工事例5

引用元:コウフ・フィールド株式会社公式HP
https://www.kofu-field.com/archives/5910

ゴルフやサッカー場などのグリーンに使用される人工芝や、舗装材、LED照明、サッカーゴールなど、その他の関連製品を販売する企業が出展したブースです。企業ロゴから赤を採用し、システムパネルで構成されたシンプルなデザインブース。トーンを抑えた赤色できつ過ぎるということがなく、それでいてインパクトがあります。来場者が長時間ブース内に滞在しても、目が疲れることはないでしょう。ブース上部には企業名と製品名、キャッチフレーズ、イラストを1箇所にまとめて掲示。壁面には、製品情報が書かれた大きなパネルを並べて掲げました。間口を広く取ったことで通路からパネルが見やすく、また来場者がブース内に入りやすくなっています。

SPORTECの施工事例6

引用元:PRTIMES公式HP
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000014406.html

ドイツの企業が開発した、EMSトレーニングウェアの展示目的で出展されたブースです。正面の壁一面に大きなグラフィックスを張り巡らした、インパクトのあるデザイン。ブースの一角だけでも目立つポイントを設置することで、来場者の注目を集めやすくなります。裏面はシステムトラスとパネルを組み合わせた、シンプルなフォルムです。上部看板にはブランド名を大きく掲示。天井のトラスからモニターを左右に2台吊り下げ、会期中の製品デモで、モニター上にトレーナーの手元を映す手法が取られました。

SPORTECの施工事例7

引用元:株式会社SmartHR公式HP
https://smarthr.jp/news/12506

入社手続きや雇用契約などの人事・労務の仕事を楽にするシステムを提供する企業が出展したブースです。ブルーグリーンとホワイト、シルバーで配色し、展示サービスのイメージが再現されたデザインブース。展示スペースにはスマートフォンの輪郭を象った意匠を施し、ブラウンの展示台を設置して温もりをプラスしました。壁面の上部には、切り文字を施した企業ロゴを貼り付けて掲示し、キャッチコピーを2箇所に印字して訴求しています。

SPORTECの施工事例8

引用元:SUPER PENGUIN公式HP
https://booth-design.jp/works/1881

膝の痛みを緩和するシリコンサポーターや、靴下をはじめとしたニット製品の製造・販売、OEM製品の製造などの事業を行っている企業が出展したブースです。出展製品のイメージカラーでまとめられたシンプルなデザインブース。基本のシステムパネルで構成されたブースに、展示台・グラフィックスで装飾されています。黄味がかった目立つグリーンに、照明の光を当てることでより印象に残るブースに。展示台は通路側に設置され、来場者が気軽に商品を手に取って見られるように、高さも調整されています。

SPORTECで目立つブースをつくるポイント

スポーツ&フィットネス業界における日本最大級の見本市「SPORTEC」では、ダイナミックなフォルムや色使いで、インパクトのあるブースが多くなっています。

そんな「SPORTEC」で目立つブースを作るには、製品や企業の印象を左右する彩色がとても重要です。

単に目立たせれば良いというわけではなく、来場者の居心地の良さに配慮したブースづくりを心がけましょう。

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