集客力を高める展示会ブース施工会社ガイド
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人気の展示会ブースが実践している見せ方の黄金ルール

展示会でのブースの見せ方次第で、集客率を上げることができます。装飾・スペースなど細かい箇所まで考えられているブースは、人を引き付けるものです。ここでは人が集まるブールのづくりのポイントについて解説します。

人が集まるブースの位置は?

位置や形状、周辺状況が考えられたブースに、人は自然と引き付けられます。多くの人に来てもらうためのポイントは、下の3つです。

ブースの位置

ブースの設置場所は、通りがかる人の数が圧倒的に多く、人が集まりやすい入り口付近が理想的です。

ただ、入り口付近は人の流れが早く、素通りされやすいのが難点。人の目に付きやすい場所ではありますが、注目してもらずそのまま通り過ぎてしまう可能性があるのです。

デザイン力の高い施工会社に依頼すると、出展位置に関係なく、デザイン力でインパクトを与えて集客率を高められるでしょう。

ブースの形状

ブースの形状は長方形が理想的です。また、長方形のブースで通路に接しているとなおさら良いでしょう。

長方形だと入り口を多く取ることができるので立ち止まりやすく、沢山の人に来てもらえる可能性が高まります。角のブースは2面以上開けることができるので、人が立ち止まりやすくなるでしょう。

ブースの周辺状況

ブースの位置や形状も大切ですが、周辺状況も重要なポイントです。同じイベントでも同系統のサービスや製品を展開している企業の近くに出展すると同じ目的を持った来場者が集まり、見てもらいやすくなります。また、他企業のサービスを目的に来場した人に、ついでに見てもらいやすいというメリットも。

ただ、同じサービス・製品を取り扱っている企業が近くに出展している分、呼び込む前に近くのブースへと行ってしまうことがあるので、注意しましょう。

装飾

ブースに人を集めるには見た目のこだわりも大切です。ただ華やかな装飾をすれば人が集まると思いがちですが、それだけではNG。以下の3つのポイントを踏まえてブースの装飾をしましょう。

華やか過ぎないブース

きらびやか過ぎるブースはNGです。集客するために派手な装飾をしていることが来場者に伝わり、なかなか立ち寄ってくれない可能性があります。また、導入意欲の低い顧客も立ち寄る確率が高くなるので、その対応に追われて本当に自社のサービス・製品を求めている顧客を逃してしまうおそれも

ブースの色は落ち着きのある寒色系、あるいは温かみを感じる暖色系がおすすめです。落ち着いた色だと人が立ちよりやすくなるでしょう。製品やサービスを元に、ブースカラーを決めるのも1つの手です。

パネルの配置位置

来場者の興味・関心、注意をひくようなパネルを目につきやすい箇所に設置しましょう。来場者の心に刺さるようなメッセージを大きく打ち出すことで、足を止めてもらいやすくなります。

4メートル離れていても見えるくらい大きい文字にするのがおすすめです。ブースのカラーやデザインと統一すると、より見た目が綺麗になります。

人気ブースに見せる方法

モニター画面や看板を駆使することによって、人気のある製品やサービスのブースに見せることができます。できるだけ通りがかりの人の目に入りやすい箇所だと、ツールやモニターを見て立ち止まってくれる可能性が高まります。

ブースが角にある場合は、四つ角にモニターや看板を置いて商品・サービスの説明をすると、注目を集めやすく、興味を持って寄ってくれる人が多くなるでしょう。

初出展エリア・展示会でも成果を上げたい!
そのカギは施工会社の選び方にあり

来場者の動きや出展位置も意識しながら展示会ブースの設計・デザインを考えることで、集客率をより高めることが可能です。

企業や商材の特徴・カラーを理解して設計するだけでなく、出展する展示会そのものに明るい施工会社であれば、他の企業と差別化された「目立つブース」を施工できます。

販路拡大のため新たなエリアに出展する場合、地元の施工会社に依頼すると、初参加の展示会でも心強いサポーターがつくことに。

展示会の三大主要エリアである東京、東海(名古屋)、関西(大阪)のうち、トータルサポート力に長けた施工会社をピックアップしました。

初の出展を成功に繋げたい企業は、施工会社選びの参考にしてください。

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