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機械要素技術展 名古屋

機械要素技術展 名古屋とはどういった展示会なのか解説。過去に参加した企業のブース装飾や、展示会で目立つブースをつくるポイントについて紹介します。

機械要素技術展 名古屋とは?

名古屋 機械要素技術展(M-Tech名古屋) はねじ、ばね、ベアリング、軸受などの機械部品や金属、樹脂に関連する加工技術の展示会です。

東海地域や中部地方の製造業で設計、開発、製造、生産技術に携わる人々が来場し、出展企業と商談を行います。製品カテゴリー毎の専門フェアに分かれているので、より自社の製品・技術に興味を持っている来場者をセグメントしやすいシステムです。

専門フェアは以下の9種類。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

機械要素技術展名古屋の施工事例1

引用元:日東精工株式会社公式HP
https://www.nittoseiko.co.jp/nitto-blog/2017/03/30/232

ネジ製品や自動組立機、計測・検査装置などを展開する企業が出展したブースです。ブース形状はシンプルなI字型で、右手側には円柱を3層ほどずらして重ね、ネジをイメージしたデザインが施されています。企業名のロゴを最上部に配置し、文字の色を左右で逆転させ、ともすれば平坦になりがちなデザインに変化をプラス。その下には製品情報の映像を流すモニターが設置されています。壁面パネルの下にはネジやネジ締め機、検査・洗浄装置を展示する展示台を設置。青と白でまとまりのあるブースです。

機械要素技術展名古屋の施工事例2

引用元:タキゲン製造株式会社公式HP
https://www.takigen.report/information/exreport/post_2926/

ロボット・自動化装置や医療・福祉・介護関連、半導体製造装置関連などの製品を展開する企業の出展ブースです。ロゴの色と同じ赤をアクセントに使用。ロゴの横に施されたラインやくり抜き、弁当箱のようなラウンドの枠は、自社製品のイメージをデザインに取り入れたもの。正面の通路側の一部にクリア素材を取り付け、相撲の取り組みで行司が手に持つ“軍配”を再現。「ないものは創ればいい」というメッセージで、来場者の目をぐっと引きつけます。

機械要素技術展名古屋の施工事例3

引用元:アイロップ株式会社公式HP
http://www.ailop.co.jp/news/20160425.html

合板コンテナボックスやスチールコンテナ、プラスチックボックス、ダンボールなどを販売する企業の出展ブース。青いカーペットの上に、シルバーユニットで組んだシンプルなデザインです。社名を上部の全てに印字し、国内外の来場者への印象付けを狙います。パネルは黒でまとめられ、左右にシルバーで縁取ったカーブデザインをあしらうことで、デザインに若々しさを加えています。通路側には製品とパンフレット、モニターを展示。限られたスペースに、必要なものがぎゅっと詰め込まれています。

機械要素技術展名古屋の施工事例4

引用元:サンワテクノス株式会社
https://www.sunwa.co.jp/news/news2018/20180402.html

メカトロニクス関連機器や装置、電子部品・電子機器、産業用ロボット、クリーンロボットなどの販売を行っている企業の出展ブースです。白を基調にしたデザインで、床の色とロゴの色を黄緑で合わせています。「協働」「loT」「創造の」3つのテーマに合わせて、コーナーの配色を青、ピンク、黄色に。I字型のブース内に、展示台を斜めに配置することで、シンプルなデザインに変化をつけています。

機械要素技術展名古屋の施工事例5

引用元:公益財団法人堺市産業振興センター公式HP
https://www.sakai-ipc.jp/bizsupport/management/exhibit.html

堺市の産業をより発展させることを目的として、複数の企業が共同で出展したブース。黒の枠組みと白でまとめた、和風モダンなデザインです。上部には「大阪」、「堺」の筆文字と、キャッチコピー「ものづくりのまち」を掲示。企業ごとに展示台が設けられており、混雑を避けるために、下部はあえてシンプルにまとめられています。

機械要素技術展名古屋の施工事例6

引用元:City Plastic公式HP
http://www.city-plastic.co.jp/11cplab/2017/04/26.html

企業の強みである加工品を並べるディスプレイを、青い光でライトアップ。個性的な色味で展示物を照らすことで、インパクトを与える展示方法です。ブース全体は黒を基調にすることで、クールな印象に仕上げています。

機械要素技術展名古屋の施工事例7

引用元:エフ・ティ・システム株式会社公式HP
http://ft-system.jp/?p=550

システム部材や壁など、すべてをシックな黒一色に統一。スタイリッシュなデザインで、他のブースと差別化しています。企業名は、光るアクリル柱を用いて遠くからも見えやすくアピール。目立たせたいロゴを光で照らし、ブース全体にカラーリングのメリハリをつけています。

機械要素技術展名古屋の施工事例8

引用元:株式会社浅野公式HP
http://www.asano-japan.com/html/h_news/h_news_01.php?id=955

試作板金部品製造、治具設計・製作など製品開発支援などをする会社の展示です。コーポレートカラーのグリーンを基調に新工法で製作した製品を見やすく展示しています。

機械要素技術展名古屋の施工事例9

引用元:NICアルファマガジン.com(NIC公式ブログ)
http://alfaframe.com/report/mtech-nagoya/20441.html

アルミフレームやFA装置を製造する会社の展示です。ロボット発売記念とあってブース全体が会社の技術を詰め込んだ盛りだくさんなブースになっています。

機械要素技術展名古屋の施工事例10

引用元:エフ・ティ・システム株式会社公式HP
http://ft-system.jp/?p=5156

スピーカー振動板やフィルム深絞成形品の製造会社の展示です。上部の社名ロゴ行灯が映えるようにブース壁面をブラックにし商談スペースは目立たないように後ろに設置しています。

機械要素技術展 名古屋で目立つブースをつくるポイント

部品や技術系ブース専門性が高いので何を展示しているのか来場者に一目で理解してもらう必要があります。

看板には出展製品の機能や用途を具体的に明記し、遠くからでも見えるように大きな看板にします。展示製品も色がカラフルではなく地味なものが多いため、配色を意識しなければブースが全体的に味気ない雰囲気に

製品を展示する時には、ひな壇などを使って離れたところから見えやすくしたり、展示物の下に敷くビビッドな布や製品毎に異なるPOPを置いたりといった工夫で、魅力的なブースづくりをします。来場者が手に触れると困るような部品はアクリルケースの中に入れて展示。見栄えがよくなるだけでなく安全に展示することができます。

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