集客力を高める展示会ブース施工会社ガイド
集客力を高める展示会ブース施工会社ガイド » 東京 » 東京で開催される展示会 » ダイエット&ビューティーフェア

ダイエット&ビューティーフェア

ダイエット&ビューティーフェアとは?

健康と美をテーマに、化粧品や美容機器をはじめ、健康器具などの業界が一堂に集結するBtoB展示会です。美容施設やホテル、旅館、スパ、運動・健康施設、通信販売、メーカー、医療施設など幅広い業界から来場者が集まります。

会期中は、出展社とバイヤーなどの商談だけでなく、アワードや「ビジネスチャンス・セミナー」などの企画も多数開催。テレビや業界紙、一般紙など、メディアが注目する展示会とあって、出展するメリットが高い展示会です。

同時開催展には「アンチエイジング ジャパン」「スパ&ウエルネス ジャパン」があります。

2019年に開催された「ダイエット&ビューティーフェア」では、同時開催展を含め365社が出展参加。3日間で合計22,210人が来場しました。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

ダイエット&ビューティーフェアの施工事例1

引用元:News2u.net公式HP
http://www.news2u.net/releases/126167

テレビショッピングやEコマース、プリントメディアのほか、家電量販店などの実店舗での自社ブランド商品の販売、直営店、コールセンターなどの運営を行っている企業の出展ブースです。展示商品を試用できるコーナーが設けられています。高さのある半透明のアクリル板で外観を構成。壁面には半透明のグラフィックスを張り巡らし、上部に商品名や企業名を掲示しています。ブース入り口上部には、キャッチコピーを掲示して訴求。ブース全体が壁で覆われているものの、半透明のアクリル板を使用することで、来場者がブース内に入りやすく、また圧迫感も軽減されています。

ダイエット&ビューティーフェアの施工事例2

引用元:エフ・ティ・システム株式会社公式HP
http://ft-system.jp/?p=2266

OEM/ODMおよびプライベートブランドの美容機器の受託製造や化粧品・美容機器などの美容品の輸入販売を行っている企業が出展したブースです。白を基調としたデザインブース。壁面上部の3箇所に、企業ロゴを大きく掲示しています。展示台にはアクリルケースを採用し、展示製品の下から照明をあてて高級感のある見せ方に。ライトの光を受け、展示台の側面の文字が浮かび上がり、ジュエリーショップのようなブースに仕上がっています。カーペットは2色を交互に敷いたことで、デザイン性もアップ。製品が際立つ展示方法で、来場者の注目を集めているブースデザインです。

ダイエット&ビューティーフェアの施工事例3

引用元:株式会社ダステック公式HP
https://dastec.co.jp/?p=708

炭を使用した石鹸、健康食品などの自社製品や、他企業製品とのコラボレーション事業を行っている企業が出展したブースです。炭のイメージを彷彿とさせる黒を基調としたデザインブース。文字は白抜きで大きく掲示し、「食べる炭」「ぷにぷに」といった来場者の興味を誘う短いフレーズで訴求しています。上部看板には企業ロゴ全ての面に掲示して、認知度アップを図っています。ブース中央のカウンターの側面には、明度差をつけて2本のボーダーと製品名を印字。会期中はAGE測定や試飲が行われ、大盛況だったようです。

ダイエット&ビューティーフェアの施工事例4

引用元:株式会社ツーピース&アーキテクト公式HP
https://www.twopeace.co.jp/works/works_164/

美容機器や化粧品などの製造販売、レンタル、輸出入、エステティックサロンなどの開業支援などを行っている企業が出展したブースです。黒を基調に、製品を強調させるため控えめなデザインで構成されたデザインブース。展示製品が多いため、壁を極力設けず、圧迫感の少ないオープンな作りになっています。正面入り口の左右にはモニターを掲示。上部看板には企業ロゴを大きく掲示し、モニターが設置されたスペースの上部にも、製品名を掲示しています。サロン特有の高級感を保ちつつ、シンプルにまとめられたブースです。

ダイエット&ビューティーフェアの施工事例5

引用元:株式会社マッドワークス公式HP
https://madworks.tokyo/works/714.html

基礎化粧品やフェイスパックなどの美容グッズを製造、販売している企業が出展した、関連企業のブースです。白を基調としたデザインブース。3本の木の柱と、壁面の飾り棚とブースの端にグリーンを配置したことで、ナチュラルな印象に。ブース奥の壁面には、細い木枠で造られた展示スペースが取り付けられています。全体的にシンプルでスッキリとしたデザイン。女性ウケしそうな清潔感のある爽やかな空間に仕上がっています。

ダイエット&ビューティーフェアの施工事例6

引用元:SUPER PENGUIN公式HP
https://booth-design.jp/works/cosmetics/541

化粧品や医療部外品、健康食品、インテリア商品などの販売や、コーディネイト事業などを展開する企業が出展したブースです。1小間という限られたスペースでブースを目立たせるため、ビビットな黄色をベース色として来場者の注目を集めるようにデザインされています。ブースの位置は悪くないものの、決して良い位置ともいえないため、周囲の出展者との差別化を図るべく考えられたデザインです。きちんと整えられた展示スペースや、壁面に印字されたキャッチコピー、間接照明などが合わさり、爽やかでいて上品なイメージに仕上げられています。

ダイエット&ビューティーフェアの施工事例7

引用元:SUPER PENGUIN公式ブログ
https://ameblo.jp/nao-design1106/entry-11923369667.html

オリジナルブランドの化粧品の製造・販売や、卸業を展開する企業の出展ブースです。白をベースに、一部にブラウンを配色したデザインブース。こちらのブースデザインを担当した業者によると、展示商品の箱の美しさにインスピレーションを感じて壁面に並べ、デザインの一部として使用したそうです。自然な影ができるよう、壁面から箱をわずかに浮かせる工夫もされています。来場者の興味を誘うため、インパクトのあるデザインが施されたブースです。デザインの雰囲気を損ねないように、ブース上部や展示台に印字されている文字のニュアンスも揃えられ、スッキリとした印象に仕上がっています。

ダイエット&ビューティーフェアの施工事例8

引用元:株式会社APAコーポレーション公式HP
http://www.apa-corp.jp/tenjikai/tenjikai2014.html

水溶性珪素の原料の卸売業や、清涼飲料水および健康食品の受託製造などを行っている、企業が出展したブースです。ピンクを基調に、白をアクセントに配色したデザインブース。ブース上部には「珪素の力」の文字を大きく掲示し、遠くにいる来場者の興味をも誘う仕掛けに。上部看板にはラウンドを施し、柔らかな印象を与えています。壁面には製品の詳細情報が書かれたパネルやポスターを掲示し、展示台には製品が隙間なく並べられています。展示製品の数が多いため、雑然とした印象にならないよう、来場者が歩くスペースを広く設けています。

ダイエット&ビューティーフェアで
目立つブースをつくるポイント

化粧品や美容機器などの製品を扱う企業が出展する「ダイエット&ビューティーフェア」。出展ブースの特徴としては、上部看板を高い位置に掲げたり、周囲との差別化を図るためにビビットな配色や、グラフィックスでインパクトのあるデザインにしたりといったブースが多くなっています。

そんな「ダイエット&ビューティーフェア」で目立つブースを作るには、製品の良さを品よくアピールできる空間作りがポイントになります。差別化を図る装飾方法としては、照明演出や木工ベースでのデザインがおすすめです。

2020年東京に代わる展示会の主役!東海の展示会を詳しく見る