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クルマの軽量化

クルマの軽量化とは?

最新の軽量化技術・材料などが集結する、自動車業界に特化した専門展です。「オートモーティブ ワールド」の構成展の一つとして開催されます。構成展は「クルマの軽量化 技術展」を含め、全部で7展。「国際カーエレクトロニクス技術展」「EV・HV・FCV技術展」「コネクティッド・カーEXPO」「自動車部品&加工EXPO」「自動運転EXPO」「MaaS EXPO」などとあわせて開催されます。

また同時開催展には、「ネプコンジャパン」「スマート工場EXPO」「ロボデックス」「ウェアラブルEXPO」などがあります。

2020年に開催された「クルマの軽量化」では、同時開催展を含めて1,017社が出展参加。3日間で合計67,169人が来場しました。

会期中は、軽量化分野のキーパーソンが登壇する、「軽量化 革新フォーラム」が毎日開催されます。主催者による来場誘致をはじめとしたサポートにより、売り上げに直結する商談ができる場として、メリットの高い展示会です。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

クルマの軽量化の施工事例1

引用元:@Press
https://www.atpress.ne.jp/news/202677

ピッチ製品やフェノール類などの化成品をはじめ、球晶黒鉛・天然黒鉛などの電池材料、インデン、フルオレンなどの精密化学品といった製品の開発や販売を行っている企業が出展したブースです。企業ロゴのブルーと白で配色されたデザインブース。上部看板は斜めに掛け、わずかにカーブを持たせて柔らかい印象をプラスしています。壁面展示にはLEDパネルを採用し、等間隔に並べて掲示。小規模スペースながら受付カウンターも備え付けられており、丁寧な商談ができそうな雰囲気が感じられます。スッキリとシンプルにまとめられたブースです。

クルマの軽量化の施工事例2

引用元:日東精工株式会社公式HP
https://www.nittoseiko.co.jp/nitto-blog/2018/01/11/291

樹脂用・金属用セルフタッピンねじや素材軽量化支援などのねじ製品、ハンディ用ねじ締め機や、ねじ締めロボットなどの自動組み立て機、そのほか計測器などの製品を取り扱う企業が出展したブースです。企業のイメージカラーであるブルーを基調に、白をアクセントとして配色したデザインブース。システム部材で構成されたシンプルな形状ですが、壁面展示スペースに水色のラインを入れるなどの装飾を施し、空間をアレンジしています。展示パネルが見やすい相乗効果も。

クルマの軽量化の施工事例3

引用元:株式会社 神戸製鋼所公式HP
https://www.kobelco.co.jp/notices/1202974_15586.html

アルミ板や薄板・厚板製品をはじめ、アルミ押出・加工品などの素形材、溶接材料、圧縮機、回転機、タイヤ・ゴム機械などの幅広い製品を展開する企業が出展したブースです。企業のイメージカラーであるブルーをメインに、白をアクセントとして配色したデザインブース。上部看板を斜めに重ねるような意匠を施し、来場者にインパクトを与えます。企業名とロゴを大きく掲示し、キャッチフレーズは印字せず、スッキリとした印象にまとめました。壁面には製品の詳細情報が書かれたグラフィックスを一面に張り巡らし、来場者が展示物を見やすい空間を作っています。

クルマの軽量化の施工事例4

引用元:東洋紡株式会社公式HP
https://www.toyobo.co.jp/news/2020/release_653.html

タッチパネルや液晶ディスプレイに使われる工業用フィルムをはじめ、臨床検査機器などの医療機器、バイオ関連製品など、幅広い分野の製品を取り扱う、企業が出展したブースです。白をベースに、青、赤、紫、黄と、コーナーごとに色分けされたデザインブース。上部構造を支える4本の柱は、円形を挟む形にデザインされており、来場者の注意を引くインパクトがあります。ブース中央にはメイン展示となるコンセプトカーを配置。柱やブース奥の壁面にダークグレーをアクセントに配色したことで、全体が引き締まって見えます。

クルマの軽量化の施工事例5

引用元:日刊ケミカルニュース公式HP
https://chemical-news.com/2019/09/17/東洋紡%E3%80%80名古屋で開催の「クルマの軽量化技術展/

電子・情報表示や環境、自動車、ヘルスケアなどの分野で、フィルムや電子材料部品、自動車の内装材など、さまざまな製品展開を行っている企業が出展したブースです。白とブルー、シルバーでまとめられたデザインブース。メイン展示となるのは、47点の技術と素材を実装したコンセプトカーです。大きな楕円形の意匠を施した上部看板は、内側にアクセントとして白のポールがジグザグに取り付けられています。メイン展示のコンセプトカーに注目が集まるよう、意識してデザインされたブースです。

クルマの軽量化の施工事例6

引用元:株式会社イリス公式HP
http://event.irisu.jp/automotive-lightweight-expo2020-information/

自動車や繊維、プラスチック加工、発電、重工業などの産業向けの輸入機材を取り扱う企業が出展したブースです。ドイツやスイス、イタリアなどの9社の機器メーカーと共同で出展しました。来場者が見やすいように、ブース内をいくつかの空間に分けて、それぞれの出展製品のイメージが混同しないように工夫されています。上部看板には企業ロゴと、9社のメーカー名を並べて掲示。ブース奥には階段が設置されたステップが設けられており、商談スペースとして活用しています。

クルマの軽量化の施工事例7

引用元:キョーラク株式会社公式HP
http://www.krk.co.jp/news/20141125.html

インパネダクトやバンパー・シート・デッキなどの車載用製品をはじめ、医療用フィルム・医療容器・食品容器・工業用品・物流資材など、幅広い製品展開を行っている企業が出展したブースです。企業のイメージカラーである赤と白で配色されたデザインブース。横長の展示台を3つ並べて、壁面と枠組みでアクセントをつけて空間をアレンジしています。壁面展示スペースに配色されたグレーが、クールな印象をプラス。企業ロゴも横向きや縦向きで随所に掲示され、デザインの一部になっています。

クルマの軽量化の施工事例8

引用元:日刊ケミカルニュース
https://chemical-news.com/2019/01/18/東洋紡グループ%E3%80%80クルマの軽量化技術展にコンセ/

工業用・包装用などのフィルム製品や、機能樹脂、接着・コーティング剤、フィルター材料、化粧品原料、クッション材など、幅広い分野の製品展開を行っている企業が出展したブースです。白とブルーの配色で、スッキリとした印象に仕上げられたデザインブース。円形の上部看板や通路側の展示台、壁面展示スペースの一部など、ラウンドを随所に施して柔らかな雰囲気を演出しています。メイン展示物となるコンパクトカーは、ブースの正面に配置。ブルーのラインをアクセントに配し、来場者の視線を集めるデザインです。

クルマの軽量化で目立つブースをつくるポイント

軽量化分野の製品・技術が集結する「クルマの軽量化 技術展」では、ブルーと白で配色した、キリッとした印象のブースが多いようです。グリーンや赤、白を基調としたブースもあり、配色だけで目立たせようとすると、周りのブースに埋もれてしまう恐れも。

「クルマの軽量化 技術展」で目立つブースを作るには、木工ベースでデザイン性の高いブースやLED照明を使用した装飾がおすすめです。周囲の出展ブースと色がかぶらないよう、事前に過去のブース装飾をチェックしましょう。

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