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ライブエンターテイメント

ライブエンターテイメントとは?

コンサートやミュージカル、演劇、その他各種ショーなどに使われる、映像や音響機器、照明機材、ステージ機材などが集結。ライブエンターテイメント分野における日本最大級の展示会です。プロモーターや音楽事務所、芸能事務所、演出家、舞台監督、プロデューサー、スポーツ団体、メディア、劇場、テーマパークなど、さまざまな業界から商談を目的に来場者が訪れます。ライブエンターテイメントの関係者に、直接売り込みが可能なため、新たな顧客・見込み客の獲得に期待が持てる展示会です。

2019年に開催された「ライブエンターテイメント」では、490社が出展参加し、25,872人が来場。製品の比較検討や、課題解決のための話し合いが活発に行われました。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

ライブエンターテイメントの施工事例1

引用元:レプラスデザイン株式会社公式HP
https://www.businesswire.com/news/home/20170525006204/ja/

生活家電や映像製品、パソコン、メモリなどの製品の製造・販売をはじめ、ビル・オフィス・工場などの空調、セキュリティ、水力・火力・風力発電、水素エネルギーなど、幅広い事業を展開する、大手メーカー企業が出展したブースです。白をベースにシステムユニットで組まれた、シンプルなデザインブース。ブース上部に鎮座する大きなアザラシのキャラクターは、遠くの来場者にも見つけやすく、愛嬌があって、インパクトも与える優秀なアイテムです。キャラクターと同ラインに企業ロゴを掲示することで、来場者に覚えてもらうために工夫。ブース下部は出展製品の種類別にコーナーが設けられ、一部をくり抜くことで来場者の興味を奥へと誘導しています。

ライブエンターテイメントの施工事例2

引用元:レプラスデザイン株式会社公式HP
https://replus-d.co.jp/works/ライブエンターテイメントexpo2017/

システム部材を使った空間造形やレンタル商材を用いた会場設営、イベントプロモーションなどを行う、企業が出展したブースです。木工ではなく、システムでシャープなラインを実現させたデザインブース。ブース上部に企業ロゴとキャッチフレーズを掲示し、下部にも企業名を印字して認知度アップを図っています。間口を斜めに広くとり、赤や青系での配色と、キャラクター、円形にくりぬかれた壁など、来場者の興味を誘う要素がふんだんに盛り込まれています。ブース右手の壁下には、ライトステージを設置。ブース全体が出展商材で構成されています。

ライブエンターテイメントの施工事例3

引用元:LeLien Coeur公式HP
http://leliencoeur.jp/2017/06/03/ver02/

3Dプリンタを用いての鋳物製造や発泡スチロールを使用したフィギュア、モニュメント製造、自動車用、または工作機械、農業機械、エネルギー関連などの鋳物を製造販売する企業の出展ブースです。黒を基調としたコンパクトなデザインブース。上部から突き出している造作に、飛行機の模型が吊り下げられています。その上には出展サービスのロゴを掲示。キャッチコピーは企業名の左右に白抜きで印字されています。大きなフィギュアや車の模型を奥に並べ、手前の展示台には小さなフィギュアが展示されています。1コマという小規模なスペースながら、来場者の視線をうまく誘導した、まとまりのあるブースです。

ライブエンターテイメントの施工事例4

引用元:毎日新聞公式HP
https://mainichi.jp/graphs/20170716/hpj/00m/020/001000g/4

ジュエリーやアクセサリー、ウォッチ、デコレーションなどのデザイン、製造販売を行っているガラスメーカーが出展したブースです。白を基調としたスタイリッシュな印象のデザインブース。壁面の紫色の照明が、優雅さや安らぎ、上品さを演出しています。照明の光があたり、時折キラリと輝くクリスタルガラスのカーテン。通路側に設置されたショーケースの中では、グラスやキャラクターオブジェがキラキラと輝き、来場者の注目を集めます。

ライブエンターテイメントの施工事例5

引用元:株式会社PANDASTUDIO.TV公式HP
https://led-center.jp/news/magnimageのライブ・エンターテイメントexpo(2-27-3-1、幕張メ-2/

イベント用のビデオプロセッサーやビデオスイッチャー、コンソール、ビデオコントローラなどの機器を展開する、中国の企業が出展したブースです。グレーをベースに、赤をアクセントに配色したデザインブース。奥の壁面にV字のラインを施し、来場者の視線をブース内へと誘導しています。ブース上部には切り抜きのロゴと、キャッチフレーズを掲示。壁との距離を少し空けることで文字の陰影を作り、デザイン性をアップしています。右手の壁面を占めるのは、大きなLEDディスプレイ。展示台を通路側と壁側に寄せ、中央のスペースを広くとったことで、来場者がブース内へ入りやすくなっています。

ライブエンターテイメントの施工事例6

引用元:日本システムウエア株式会社公式HP
http://aic.roomjack.jp/liveexporeport.html

流通業や小売業、外食業向けの本部・店舗管理、企業向けのトータルソリューション、スマート決済サービスなどの事業を展開する企業が出展したブースです。マルチアングル映像や360度映像を使った空間演出をテーマに、マルチスクリーンを活用した部屋を設置。画像左手の入り口から中へ入ると、ライブ映像が体験できるデモンストレーションが行われています。白を基調としたフレッシュな印象のデザインブースに、ロゴを大きく掲示し、矢印でデモ会場へと誘導。出入り口は2箇所に設けられており、来場者が複数訪れても対応しやすくなっています。

ライブエンターテイメントの施工事例7

引用元:株式会社グローバルネットプランニング公式Twitter
https://twitter.com/fragrancegnp/status/868072142646124544

ライブやコンサート、イベント会場をはじめ、店舗、オフィス、施設、ホテルラウンジなどの空間のフレグランス演出や香りによるオリジナルグッズの制作などを行っている、企業が出展したブースです。まず目に飛び込んでくる「香」の文字。大きな文字で来場者の注目を集め、視線をキャッチフレーズへ誘導して訴求しています。壁一面にはライブ会場の様子が描かれた、グラフィックスが張り巡らされ、躍動感のある空間を演出。ブース中央には、商談のためのテーブルセットが設置され、ライブ会場をイメージしながら、話し合いが進みそうなブースに仕上がっています。

ライブエンターテイメントで目立つブースをつくるポイント

会場を盛り上げる映像や照明、音響などを扱う、ライブエンターテイメント業界の関係者が集結する同展示会。ブースには、大画面での映像配信や照明をたっぷり使った派手な演出で、大々的にアピールする出展者が多い印象です。

そんな「ライブエンターテイメント」で目立つブースを作るには、インパクトのある形状で来場者の注目を集める方法がおすすめ。システムパネルでの設営が多い中、自由度の高い木工ブースで空間をアレンジすれば、来場者へ出展製品やサービスの魅力を、より強く印象付けることも可能です。

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