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Fooma Japan

Fooma Japanとは?

食品機械を中心に、原料処理、包装・充填、物流まで食品製造にかかるあらゆるプロセスを網羅した、食品産業におけるアジア最大級の総合トレードショーです。

食品製造・加工業をはじめ、食品関連の機械・装置メーカー、卸売業、商社、小売業、サービス業など、食品関連のさまざまな業界から出展社が集結。新規顧客の獲得や商談の場として活用されています。

2019年に開催された「Fooma Japan」では、688社が出展参加し、4日間で合計100,680人が来場。日本のみならず、海外からも多数の来場者が訪れています。

会期中に開催されたセミナーやシンポジウムにおいても、多数の聴講者が参加し、盛況のうちに終了した様子です。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

Fooma Japanの施工事例1

引用元:株式会社リオエンターテイメントデザイン公式HP
https://www.rio-e-design.com/gallery/2015/04/fooma-2015.php

熱交換器をはじめ、食品や染色、医薬などのプロセスエンジニアリング、バルブなど、幅広い事業を行っている企業が、グループ企業と共同で出展したブースです。白を基調に、企業のイメージカラーの赤でラインを描いた、シンプルなデザインブース。右手の上部看板には、企業名を3カ所に掲示し、ブース左手の柱にもグループ企業のロゴを複数印字しています。ブース中央のスペースは、システム部材とポールを組み合わせ、圧迫感を軽減。ブース全体は来場者が出入りしやすい、オープンな作りになっています。会期中の画像からも、スタッフと来場者が熱心に会話している様子がうかがえます。

Fooma Japanの施工事例2

引用元:株式会社システムスクエア公式HP
https://www.system-square.com/news/2157/

金属検出機をはじめ、かみこみ検査機、X線検査機、オートチェッカーなどの製品を展開する企業が出展したブースです。白を基調に、黄色をアクセント色として配色したデザインブース。中央のメイン展示スペースの上部に、製品を象った造形物を設置し、天井に円形の看板を設置して訴求しています。インパクトのあるデザインで、来場者の注目を集めます。ブース右手には、傾斜をつけた展示台を設置。製品情報が見やすくまとめられています。

Fooma Japanの施工事例3

引用元:三ツ星ベルト株式会社公式HP
https://www.mitsuboshi.com/japan/newsrelease/2016/detail_160530.html

自動車・二輪車用、一般作業用の伝動ベルトをはじめ、搬送ベルト、機能製品、発砲射出成形品、合成樹脂素材などの製品を展開する企業の出展ブースです。出展内容は、樹脂コンベヤベルトや、ブルーベルトを使用したシステム製品など。メタル調の背景に、ブルーや赤で配色したデザインブースです。ブース上部には、筒状の看板の上に、地球のオブジェが載せられています。通路側の展示台には、製品を螺旋状に展示。ブース中央に受付台を設置する、ユニークな設計のブースです。

Fooma Japanの施工事例4

引用元:株式会社 ラディクス公式HP
https://www.radix-inc.co.jp/news/fooma-japan-2019-07-17/

真空・小型・解凍などのタンブラーやインジェクター、カッターなどの食品加工機や、食肉用ネット、食品資材などを提供する企業が、出展したブースです。出展内容は、「MIM150システム」や「小型真空冷却タンブラー」「クリッパー」など。メタルとブラックを基調に、システム部材を駆使して組み上げられたデザインブースです。画像では全ては見えませんが、ブース上部では、前面に企業ロゴを大きく掲示し、認知度アップを図っています。ブース奥にはバーカウンターが設置されており、会期中は試食としてワインやおつまみが提供されたようです。スポットライトや吊り下げ照明などをいくつも設置し、地下にあるバーのようなクールな空間に仕上がっています。

Fooma Japanの施工事例5

引用元:ストラパック株式会社公式HP
http://www.strapack.co.jp/exhibition/index_3.html

自動・半自動梱包機をはじめ、システムライン、結束機、包装資材、環境機器などの製品を展開する企業が出展したブースです。システムパネルと、ブラックのシステム部材で組み上げられた、シンプルなデザインブース。上部看板には黄色を採用して企業名を大きく掲示し、その下には製品名を白地に印字して認知度アップを図っています。システム部材の先は通路側まで飛び出させ、照明を取り付けて明るさを調整。展示製品の前には、製品情報が書かれたボードをポールサインで立てています。

Fooma Japanの施工事例6

引用元:株式会社 パック公式HP
https://pack-sd.com/portfolio-page/fooma-japan/

フットウエアやワーキングウェア、ユニフォーム、SCヘルメット、安全衛生保護具などの製品や、食品産業向けの対策商品などを展開する企業が出展したブースです。ブラックを基調に、企業のイメージカラーであるグリーンで配色した、クールなデザインブース。中央には円形の展示台を設置し、右手にはキューブをのせたラウンドの展示台が置かれています。その上部に渡されたアーチ看板には、企業のロゴを白抜きで掲示。グリーンが程よく配色され、暗すぎずすっきりとまとまっています。ブース奥の壁面には、アクセントとして黄色とピンクが採用されています。展示製品は小さなものばかりですが、ごちゃごちゃせず、陳列の仕方まで考え抜かれたブースです。

Fooma Japanの施工事例7

引用元:株式会社安川電機公式HP
http://www.e-mechatronics.com/vsr/fooma2018/

アーク溶接やハンドリングなどの産業用のロボットをはじめ、ACサーボドライブ、マシンコントローラ、高圧インバータなどの製品を提供する企業が出展したブースです。出展内容は、「人協働ロボットシステム」や「トッピングロボットシステム」など。白を基調に、企業のイメージカラーであるブルーを採用したデザインブースです。上部には、企業のロゴをビッグサイズで掲示。LED照明やスポットライトをバランスよく設置し、スッキリとして爽やかな空間に仕上げています。

Fooma Japanの施工事例8

引用元:株式会社イワキ公式HP
https://www.iwakipumps.jp/exhibit/report/2013/2616/

マグネットポンプをはじめとするポンプ製品、流量・圧力制御、水質制限装置などを展開する企業が出展したブースです。展示内容は、「サニタリーロータリーポンプ」や「定量ポンプ」「小型魚類集合水槽システム」の実演など。白を基調に、LED照明で装飾を施した、横長のデザインブースです。壁面には製品をイメージさせるグラフィックスが、一面に張り巡らされています。会期中は、ブース内で製品を使ったデモンストレーションが行われたようです。

Fooma Japanで目立つブースをつくるポイント

10万人もの来場者が集まる食品技術の展示会「Fooma Japan」では、LED照明を使用したブースが多い印象です。システム部材を取り入れたブースも多くなっており、クールでシンプルなデザインが出展企業に人気のようです。

そんな「Fooma Japan」で目立つブースを作るには、あえて木工ブースでデザイン性の高いブースを作るのがおすすめ。

メインの製品を目立たせたり、大きな文字を採用したり、目的に合わせて効果的な展示方法を考えてみましょう。

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