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中部パック

中部パックとはどういった展示会なのか解説。過去に参加した企業のブース装飾や展示会で目立つブースをつくるポイントについて紹介します。

中部パックとは?

中部パックは、 包装機械をはじめ、製パン製菓機械、食品機械、包装資材、環境・衛生・検査機器、食品材料などの展示を目的とした展示会です。食品安全システムやリサイクルなどの環境問題まで、幅広い分野での展示が行われます。 中部地区における最大の産業見本市で、新規顧客の拡大や企業・商材の認知向上など、出展によりビジネスチャンスが広がる可能性が大。

展示会の主催者は、 一般社団法人中部包装食品機械工業会です。2018年に開催された展示会では、67,718人の来場者が訪れ、大盛況に終わりました。

展示会では併催行事としてセミナーや調理の実演も行われています。そのほか、特別講演会や学生のための就職支援企画など、イベントが満載です。

入場料は一人1,000円となっています。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

中部パックの施工事例1

引用元:株式会社 アクセスメイク公式HP
http://www.accessmake.co.jp/news/2025

各種プロモーション企画や制作、印刷物制作、グラフィックデザイン、広告物の企画・制作・製造を行っている企業が出展したブースです。メイン入り口のカラーは白に、ブース内は水色の配色でまとめることで爽やかな色合いに。入り口がアーチになっていて、イラストとキャッチコピーで訴求しています。ブース内には大きくキャッチコピーを掲示し、来場者の注意を引きつけます。出展者が広告デザイン会社とあってブース内の装飾もバラエティーに富んでおり、見ているだけで楽しめそうです。

中部パックの施工事例2

引用元:イーデーエム株式会社公式HP
https://www.edm-net.co.jp/topics/exh/chubu2018.html

製品情報表示に使用されるプリンタをはじめとした機器を販売している企業のブースです。白と黒を基調にデザインされ、すっきりとした印象を与えます。企業のロゴをモチーフにした上部看板にはロゴサインが光り、会場の離れた場所でも来場者に見えるよう、取扱機器の品目を印字。通路側には製品をずらりと並べ、ブース内の壁面にも製品を展示しています。展示品が多い中、ごちゃつかずにすっきりと陳列されているので、見やすいことはもちろん来場者からの印象も良くなります。

中部パックの施工事例3

引用元:株式会社 日本ピスコ公式HP
https://www.pisco.co.jp/exhibition/2014/chubu_pack2014

空気圧機器の開発や製造・販売を行っている企業の出展ブース。LED照明を取り付けた大きなロゴサインをブース上部に設置。ステンレスの柱ユニットを組み、パネルで構成されたシンプルなデザインです。梁から垂れ下がるように掲げられているカーブがついたプレートには、キャッチコピーを印字して訴求。黄色の文字がアクセントになって、来場者の注目を集めます。壁面と受付台にもLEDパネルを使用。会場内で、ひときわ目立つブースになっています。

中部パックの施工事例4

引用元:株式会社イベントバンク公式HP
https://partners.eventbank.jp/case/1876/162/

食品容器やショッピングバッグ、紙袋、段ボール、エフカラーなど、さまざまなパッケージに対応する企業の出展ブースです。知育パズルのようなカラフルなパネルを貼り付け、ブースが一つのパッケージのようにデザインされています。上部看板を支える4本の柱はそれぞれ違う色を配色し、キャッチフレーズや吹き出し、パネルで訴求。鮮やかなブースは遠くからでもよく見え、特に子供には人気のブースです。ポップで気持ちも明るくなるデザインです。

中部パックの施工事例5

引用元:株式会社アイワ工芸公式HP
http://www.sign-aiwa.com/results/industry/other/2018.php

産業用インクジェットプリンターやその他のマーキング装置の販売を行う企業が出展したブースです。通路側に大きく張り出した壁面。裏側が通路になっている、趣向を凝らしたデザインです。白を基調にロゴカラーの赤をアクセントとして配色。上部看板のロゴサインの下には、キャッチコピーを掲示して、来場者に訴求しています。大小さまざまな製品をバランスよく展示し、モニターのある展示台の下には、企業名を英語表記で印字。全体的に調和のとれたデザインです。

中部パックの施工事例6

引用元:株式会社日伝公式HP
https://www.mekasys.jp/event/detail-sogo/id/5/

産業機器や動力伝導機器をはじめ、制御機器などの機械設備、機械器具関連製品の販売を行っている企業の出展ブースです。オレンジや水色、ピンクなど淡い色合いでまとめた、優しい印象の明るいデザイン。ブース上部には、箱型の看板が取り付けられ、ロゴサインとキャッチコピー、取引先企業名がずらりと印字されています。ブースの梁部分には、2つの異なるキャッチコピーが掲示され、それぞれの製品の特徴が壁面に張り出されています。展示品ごとにモニターを設置することで、遠巻きに見る来場者にも訴求可能です。

中部パックの施工事例7

引用元:株式会社小出物産公式HP
http://www.koidebussan.co.jp/2018/04/27/2018-中部パックに出展いたしました/

香料や着色料、調味料、スパイスをはじめ、甘味料、酸味料、糖類、ゲル化剤、乳化剤、油脂、乳製品、チョコレート、洋酒などの食品原材料を提供する企業が出展したブースです。企業のイメージカラーである、緑・青・オレンジの3色のラインをアクセントに、グレーと白の配色でまとめられています。ブースの中央を手前に張り出させることで、シンプルな空間に変化を持たせています。壁面にはポスターやパネルを掲示。展示台には製品がきれいに整頓されており、来場者が手にとって見やすいつくりです。

中部パックの施工事例8

引用元:株式会社 カジワラ公式HP
https://www.kajiwara.co.jp/show/chubu_pack2016.html

調理用加熱攪拌機や製あん製菓機械などの食品加工機械、製菓機械の開発・販売などを行っている企業が出展したブースです。上部看板には、白抜きで大きく社名を印字。企業のロゴカラーである赤を基調に、パネルとアルミトラスで構成しました。コストを抑制すると共に、商材である機械ともマッチしてクールな印象に仕上がっています。

中部パックで目立つブースをつくるポイント

中部パックには、食品を加工する機械から包装資材、広告デザイン、食品材料まで、さまざまな分野の製品やサービスを展示する企業が集まります。ブースのデザインが派手なものからシンプルなものまで多種多様のため、デザインがかぶらないように気をつけることも大切。ブースのデザインについては、過去の出展事例をチェックして事前にリサーチしましょう。

展示品が多い場合には、配置を工夫したり、動きをつけたり、空間をアレンジするのがおすすめ。会場内が暗い場合には、LEDパネルやLED照明を駆使して目立たせる方法もあります。

ブースデザインをパッと見で中が見えないような作りにすれば、来場者へ期待感を持たせることも可能です。

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