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FABEX関西

FABEX関西について解説します。過去に出展した企業のブースや、展示会で目立つブースをつくるポイントについてまとめました。

FABEX関西とは?

FABEX関西は日本食糧新聞社が主催する惣菜デリカ、弁当、中食、給食、配食、外食業界に特化した総合業務用専門見本市。2013年に第1回目が開催されています。業務用食品、食材、機器、容器などが出展され、日本第2番目のマーケットと言われる関西市場の食品業界に宣伝、販促できる唯一の展示会です。

業界バイヤーとのまたとないビジネスチャンスとあって、毎回数多くの会社が出展。数多くの関係者が来場、その数は毎年拡大を続け、2018年10月の予定出展社数は450社、予定来場者数は40,000人となっています。東京で行われているFABEX東京とは異なり、関西、西日本の外食、中食。給食の現状を熟知する会社やバイヤーが集まるので、双方にとって実りのある商談会の場となります。業界のトレンドや最新動向がわかるだけでなく、ビジネスのヒントが得られるセミナーやイベントも会期中に開催され、多くの来場者が足を運びます。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

FABEX関西の施工事例1

引用元:日本食糧新聞社公式HP
http://kansai.fabex.jp/news/fabex_interview_waltz.html

コーヒー豆や紅茶の卸販売、飲食店のサポートをしている会社の展示。実店舗に近いデザインで、来場者が足を止めるインパクトを与えています。ブラックを基調としたブースにお茶の葉をイメージするグリーンがとても映えるブースです。

FABEX関西の施工事例2

引用元:日本食糧新聞社公式HP
http://kansai.fabex.jp/news/fabex_interview_sanko.html

青果販売、加工、フードサービス事業を行っている食品グループの展示です。野菜の色を基調に社名ロゴを全面に押し出した看板が目を引きます。取扱っている多品目の商品を一堂に展示したビジュアル重視のブースになっています。

FABEX関西で目立つブースをつくるポイント

FABEX関西に訪れる来場者は自分の店や飲食店で利用できるものを見つけるために来ています。そのため実際に食べたり飲んだりできるブースであることがとても重要です。

そのためにはまず「食べてみたい、飲んでみたい」と思わせなくてはならないので、まず看板に美味しそうな写真をのせて来場者の食欲を刺激し、展示している製品の内容、安全性、味、産地などについても明記するようにしましょう。

試食をするスペースはできるだけ広くとり、ワゴンやカウンターを置くなら、できるだけ通路側に置くようにします。ブースをスッキリみせたいために製品を沢山ならべていないオシャレなブースもありますが、それはNGです。なるべく色々な製品を置いて来場者を引きつけるようにし、各製品のパンフレットを置くことも忘れないようにしましょう。

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