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ガーデンEXPO

ガーデンEXPOとは?

園芸用品や造園資材・エクステリア・アウトドア用品など、園芸や造園に関連する商材が世界中から集まる、園芸業界における日本最大級の国際商談展です。会場内は7つの特設ゾーンで分けられており、自社製品に合わせて出展する場所を選択できます。各ブース内では、全国のホームセンターや量販店、小売店、卸商などの関係者や、設計・施工業者、造園業者など、多方面の業種の方々が活発に商談を行います。

同時開催展には、「農業Week」「国際道工具・作業用品EXPO」があります。

2019年に開催された「国際ガーデンEXPO」には、210社が出展参加。同時開催展を含め、3日間で合計39,894名が来場しました。会期中は業界のキーパーソンが登壇するセミナーが大々的に行われ、会場を埋め尽くすほどの聴講者が参加します。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

ガーデンEXPOの施工事例1

引用元:チャネルオリジナル株式会社公式HP
https://www.channel-o.co.jp/news/news-16803

木製パネリングやフローリング・木製玄関ドア・フリーボード・ガーデン資材・オリジナル無垢建具などの資材を販売する企業が出展したブースです。出展目的は、「屋久島地杉プロジェクト」をはじめとした3つのプロジェクトの展示。ブース中央に設置された一際インパクトのあるパビリオンは、屋久島地杉を使用して作られています。手前の通路側に設置されているユニークな形のものは、木製のベンチです。ブース内の空間を区切る壁にもふんだんに木が使われており、木の良さや自社製品をもっと知って欲しいという熱意が伝わってきます。

ガーデンEXPOの施工事例2

引用元:PRTIMES公式HP
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000008578.html

ガーデニング道具やフェイクグリーン、デコレーション、インテリアほか、日用雑貨やキッズ収納など幅広い製品を取り扱っている企業が出展したブースです。小さなスペースに木の柱や角材を組み上げ、木製の箱などで展示台を作ったデザインブース。山積みに並べられている製品の一つひとつに札がつけられており、思わず手に取ってみたくなる雑貨屋さんのような雰囲気が醸し出されています。展示製品は床から天井までビッシリ詰め込まれていますが、来場者が気軽に近寄りやすい、近所のお店のようなデザインです。

ガーデンEXPOの施工事例3

引用元:News2u.net公式HP
http://www.news2u.net/releases/116798

業務用の作業台やデスク・移動棚・シェルフ・キャビネット・サービスワゴン・家庭用のシェルフなどの製品を展開する企業が出展したブースです。白をベースにした爽やかなデザインブース。中央に設置された円形の展示台の下には、ブルーで円を描いてデザインのアクセントに。ナチュラルな雰囲気のグラフィックスや色彩、シェルフに展示された観葉植物が相まって、清潔感のある優しい印象のブースに仕上がっています。画像右のブースから外れた場所に、製品情報が書かれたバナースタンドを配置。ブース内のイメージを損なうことなく、来場者への訴求も行っています。

ガーデンEXPOの施工事例4

引用元:大和プラスチック株式会社公式HP
http://www.yamato-plastic.co.jp/event/gardex2013.html

底面給水の鉢やポット・スタンドカップ・鉢皿・プランター・ガーデニング用品・システムレンガなどの園芸用品を取り扱っている、企業が出展したブースです。システムユニットで組まれたシンプルな空間に、コーナーごとに色分けされた垂れ幕を掲示し、デザインと一部に。通路側の手前の展示台には、企業ロゴを大きく掲示しています。鉢やプランターなどの製品をきれいに整頓して並べ、フェイクグリーンや鉢植えなどを配置。カラフルな製品を通路側に展示したことで、来場者の注意を引きやすくなっています。

ガーデンEXPOの施工事例5

引用元:株式会社ツーピース&アーキテクト公式HP
https://www.twopeace.co.jp/works/works_174/

庭のメンテナンスや外構・エクステリア工事、エクステリア商品の販売、植木・庭木の卸販売、販促ツール製作などの事業を展開している企業が出展したブースです。白をベースに、サービス内容の情報が書かれたグラフィックスを張り巡らしたデザインブース。横長のブースの中央部を台形に出っ張らせ、空間をアレンジしています。ブースの両サイドにはモニターを設置。中央の出っ張らせた部分の壁面には、小さな展示スペースを設けています。ブース中央の壁面から矢印に沿って進むと、目的の情報へたどり着く仕掛けで、来場者の興味を誘います。

ガーデンEXPOの施工事例6

引用元:アサヒのぐるタネ公式Twitter
https://twitter.com/gurunishi/status/786059770675466242

葉菜類や根菜類、果菜類、豆類、玉ねぎ、スプラウトなどの野菜の種のほか、オリジナル野菜の種、雑穀、土壌改良剤など、幅広く取り扱う企業が出展したブースです。1小間のスペースに、クロスやガーランドで装飾された、デザイン性の高いブース。入り口の上部には、味のあるサイン看板を掲示し、ブース奥には企業ロゴをプリントしたグラフィックスを貼っています。棚の上部に立てかけられた木製の車輪のようなものは、ガーデニングの装飾品として使われる「ガーデンウィール」。一つひとつのインテリアと製品の見せ方に、趣が感じられるブースです。

ガーデンEXPOの施工事例7

引用元:住友ゴム工業株式会社公式HP
https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2014/sri/2014_120.html

「DUNLOP」や「FALKEN」のブランドを中心に、自動車やレース、農耕機、建設車両などのタイヤ製品や産業品事業、スポーツ事業などを展開する企業が出展したブースです。グリーンと白を基調にしたデザインブース。横長のブースを4つのコーナーに分け、うち3つはピンク、黄、グレーで彩色し、来場者に製品イメージを明確に伝えています。ブース上部には企業ロゴと製品名を大きく掲示。製品名の周りには小花のイラストをちりばめて、展示スペースとデザインを統一させています。

ガーデンEXPOの施工事例8

引用元:オーセブン株式会社公式HP
https://www.o-seven.co.jp/index.php?itemid=4321&catid=6

エクステリアや外構、造園CADをはじめ、学校教育用CAD、積算・見積りソフト、間取りアプリなどの製品やホームページ制作などのサービスを行っている企業が出展したブースです。シンプルな基本のシステムユニットで構成されたブース。壁面にグラフィックスなどの意匠を施さず、LEDパネルのみで製品をアピールしています。ブース上部には、企業ロゴとキャッチフレーズが書かれたサイン看板を掲げています。透明なアクリル板の縁が青白い光を放つことで、デザイン性がアップ。光の演出で周囲のブースと差をつけています。

ガーデンEXPOで目立つブースをつくるポイント

園芸・造園に関わる商材が世界中から集まる「国際ガーデンEXPO」。会場内には、システムユニットで構成されたシンプルなブースから、インパクトのある凝ったデザインのブースまで様々なブースが並びます。

そんな「国際ガーデンEXPO」で目立つブースを作るには、周囲のブースに埋もれない工夫が重要です。LED照明や派手なグラフィックス、存在感のあるオブジェを配置するなど、見せ方にとことんこだわってみましょう。

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