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セキュリティー・ショー

セキュリティー・ショーとは?

各種セキュリティー・サービスや製品を提供する企業が集結する、セキュリティ関連業界における国内最大級の見本市です。「総合セキュリティ」「ネットワークカメラ&クラウド」「AI・映像解析」「災害対策」「loT・情報セキュリティ」「店舗・オフィスセキュリティ」の6つのゾーンで構成。防犯カメラをはじめ、災害対策、映像解析、情報セキュリティ、入退管理、防犯建物部品などの製品が展示されます。

企業のトップから総務、人事、システム責任者、公共機関、オフィスビルのオーナー、ホテルオーナー、警備会社など、さまざまな業界から、製品やサービスを求めて来場者が集まります。

2019年に開催された「セキュリティー・ショー」では、190社が出展参加。4日間で合計76,142名が来場しました。

会期中は「JAPAN SHOP」「LED NEXT STAGE」「建築・建材展」なども、同時開催されます。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

セキュリティー・ショーの施工事例1

引用元:Response.公式HP
https://response.jp/article/2017/02/25/291211.html

カーナビゲーションやドライブレコーダーなどの「オートモーティブ分野」、業務用無線システムやセキュリティシステムなどの「パブリックサービス分野」ほか、複数の分野で事業を展開する企業が出展したブースです。企業のイメージカラーのブルーをトップに、黒と白、濃い青で彩色されたデザインブース。上部看板は、斜めにカッティングが施され、シャープな印象に。会場の通路側に展示台を設置し、ブース左側を入り口にすることで、ブース内の限られたスペースを広く使用しています。

セキュリティー・ショーの施工事例2

引用元:パナソニック株式会社公式HP
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/02/jn160225-3/jn160225-3.html

一般向けの家電から法人向けの設備、システム、ソリューションなどを展開する大手メーカー企業が出展したブースです。企業のイメージカラーであるグレーを基調に、鮮やかなグラフィックをポイントに配したクールなデザイン。上部看板には企業ロゴとキャッチコピーを掲示し、LED照明で目立たせています。正面のブース中央には、ミニセミナーを行うためのステージとモニター、来場者用の椅子が用意されています。展示会当日は併設されたワークショップで、レコーダーや顔認証システムなどのデモンストレーションが行われたようです。

セキュリティー・ショーの施工事例3

引用元:パナソニック株式会社公式HP
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2015/02/jn150220-2/jn150220-2.html

デジタル機器や生活家電などの個人向け製品から、法人向け製品まで、幅広い製品・サービスを展開する、大手メーカー企業の出展ブースです。企業のイメージカラーのグレーをベースに、黒をポイントに配したクールな印象のデザインブース。LED照明を利用した企業ロゴは、システムユニットの梁に取り付けて目立たせています。ブースを左右に分け、左側には道路やグリーンで屋外を演出し、奥へ進むとさらに室内が現れるという凝ったデザイン。ブース右側にはデスクと椅子、その向こうにたくさんのモニターが設置されており、来場者の興味を誘う演出が行われています。

セキュリティー・ショーの施工事例4

引用元:キヤノン株式会社公式HP
https://canon.jp/event/exhibition/security2018/index.html

カメラやプリンターなど個人向けの製品から、ビジネスプリンター・ネットワークカメラ・映像ソリューション・ITセキュリティ・ソリューションなどの法人向け製品やサービスを提供する、大手メーカー企業が出展したブースです。白をベースに、赤をアクセントに配色した大規模なデザインブース。企業ロゴはかなり大きく掲示されており、大手の風格を漂わせています。ブース左手には、セミナー用のステージとモニター、来場者用のベンチなどを設置。ブース内は4つのコーナーごとに色分けされ、来場者にわかりやすくなっています。

セキュリティー・ショーの施工事例5

引用元:綜合警備保障株式会社公式HP
https://www.alsok.co.jp/company/news/news_details.htm?cat=1&id2=654

個人・法人向け防犯システムや警備・輸送・防災・綜合管理などの事業を展開する企業の出展ブースです。展示内容は、鳥獣用のわな監視装置「ALSOK-GV」、オンラインで入金可能な、「売上金管理システム」など。白を基調とした、高さのあるデザインブースです。ブース奥の壁には一面にグラフィックスを張り巡らし、デモンストレーションを行うためのステージと、大きなモニターが設置されています。床には、企業ロゴの青と黄色のカーペットが敷かれており、全体の配色のバランスをとっています。

セキュリティー・ショーの施工事例6

引用元:株式会社ティービーアイ公式HP
http://www.tbeye.com/topics/security show 2017-に出展しました。/

監視カメラシステムをはじめとした、セキュリティ機器、ワイヤレスのデジタルインカム、集魚灯事業などの事業を展開する、企業の出展ブースです。白を基調とし、上部に企業ロゴを配したデザインブース。随所にシャープなカッティングやブルーのライン装飾が施され、きりりと引き締まるような印象を与えています。通路側の展示スペースにはジオラマが設置され、監視システムが壁面に並んだモニターにその様子を映し出しています。

セキュリティー・ショーの施工事例7

引用元:PRTIMES公式HP
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000022558.html

防犯・監視カメラシステム機器やデジタル・ビデオレコーダーなどの開発・製造、メンテナンスなどを行っている企業の出展ブースです。守りの象徴的存在として「城」をテーマにしたインパクトのあるデザインブース。壁面には企業のロゴを複数掲示し、認知度アップを図っています。壁面には監視システムが設置され、ケースに入れられた自転車を展示。旗の赤がアクセントになって、城の雰囲気をより引き立てています。製品の性質とテーマ、インパクトの高さ、3拍子揃った見事な仕上がりです。

セキュリティー・ショーの施工事例8

引用元:株式会社ティービーアイ公式HP
http://www.tbeye.com/topics/security-show-2018-に出展いたします/

セキュリティ・システム、デジタル・インカム、集魚灯などの事業を展開する企業が出展したブースです。白をベースに、黒をポイントに配色したシックなデザインブース。筒状の上部看板には、企業名と3色に色分けしたソリューション・サービスのパネルを掲示しました。遠くからでも見つけられそうなインパクトの強い設計です。ブース内は、壁や展示台を仕切りに複数の空間が作られています。ブース奥には、レンガ調の壁紙を貼り、来場者の期待感をあおります。

セキュリティー・ショーで目立つブースをつくるポイント

セキュリティー関連事業を展開する企業が一堂に集結する見本市「セキュリティー・ショー」では、ダイナミックなカッティングを施したデザインやインパクトのあるフォルムのブースが多い印象です。配色は白をベースにしたものが多く、黒や赤、青などをアクセントとしているブースが目立ちます。

「セキュリティー・ショー」で目立つブースを作るには、展示物の性質をデザインに、いかに落とし込むかが重要です。製品やサービスの魅力を最大まで引き出すブースを作るには、実力のある施工会社に依頼することをおすすめします。

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