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資産運用EXPO

資産運用EXPOとは?

「金融資産フェア」「不動産投資フェア」「家計の見直しフェア」の3つで構成される、商談を目的とした展示会です。

投資信託やETF、FXなどの「金融資産」、投資用マンションやアパートなどの「不動産」、宝石・金・プラチナなどの「現物資産」、保険・ローンといった「家計の見直し」サービスなどを扱う企業が一堂に集結。商談をメインとする展示会のため、各ブースには商談席を2セット以上設置することが義務付けられます。

2020年に開催された「資産運用EXPO」では195社が出展参加し、3日間で合計17,216名が来場。全てのブースで活発な商談が行われたようです。開講されたセミナー数は、なんと101本!投資家をはじめ、慶應義塾大学の教授や将棋棋士らが登壇し、投資に熱心な来場者が多数参加しました。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

資産運用EXPOの施工事例1

引用元:株式会社GA technologies公式HP
https://www.renosy.com/magazine/entries/765

中古物件のリノベーションの設計・施工や、AIを活用した研究・開発、不動産サービスなどを展開する企業が出展したブースです。白をベースにブルー系でまとめ、企業ロゴを前面にアピールしたデザインブース。商談スペースを大きなカーブでぐるりと囲み、白のストリングスカーテンで装飾しています。通路側からの視線が程良く目隠しされており、落ち着いて商談ができそうな空間に。ブース左手の奥にはセミナースペースが設置されており、会期中はお金に関するセミナーが開講されたようです。間接照明やスポットライトを駆使し、全体的に明るいブースに仕上げられています。

資産運用EXPOの施工事例2

引用元:株式会社オージャスト公式HP
https://www.orgiast.jp/creative/2949

投資用・居住用マンションの販売、リノベーション、不動産売買などの不動産事業と、保険の新規加入・見直しなどの保険代理事業を展開する、企業の出展ブースです。木の装飾や木目調のクロス、テーブルなどの木の温もりとモダン装飾を組み合わせた、シックな雰囲気のデザインブース。上部看板の中央では、黄緑色の大きな企業ロゴが目立っています。さらに白抜きの企業ロゴを随所に掲示して、どの方向からでも企業名が確認できるように工夫されています。

資産運用EXPOの施工事例3

引用元:日本エネルギー総合システム株式会社公式HP
http://www.jpn-energy.jp/news/entry-316.html

「太陽光発電システム」や「風力発電システム」の開発から設置、管理、住宅建築工事、不動産事業など、幅広い事業展開を行っている企業が出展したブースです。取扱サービスのイメージカラーである「赤」を基調としたデザイン。ブース上部に企業名を大きく掲示し、キャッチコピーを大きな文字で目立たせて訴求しています。具体的な数字を押し出している点もGood。ブース内の壁面には、嵌め込み式のLEDパネルが使用されており、スッキリと無駄のない印象に仕上げました。画像では見えませんが、ブース内は壁面から床、テーブル、椅子に至るまで、全て「赤」一色で統一。エネルギッシュな空間に仕上がっています。

資産運用EXPOの施工事例4

引用元:有限会社 アイズ・プロダクション公式HP
http://iz-pro.com/news_service/exhibition/4132.html

不動産の売買・賃貸の斡旋、管理を行う企業の出展ブースです。白をベースに、ライトブルーの床で爽やかな印象に仕上げました。ブース内を中央で仕切り、手前はセミナースペース、奥を商談スペースとして活用しています。モニター前に並べられた木製のガーデンチェアが、シンプルな空間に温もりをプラス。奥の壁面にはキャッチコピーが大きく掲示されており、デザインがシンプルな分、来場者の注目も集まりやすくなっています。通路側の展示スペースを、壁ではなく2つの柱にすることで圧迫感が軽減。来場者が入りやすい空間に仕上がっています。

資産運用EXPOの施工事例5

引用元:日本エネルギー総合システム株式会社公式HP
http://www.jpn-energy.jp/news/entry-244.html

再生可能エネルギーをはじめ、住宅、新電力、風力発電など、幅広い事業展開をしている企業が出展したブースです。出展内容は、再生可能エネルギーの投資物件。赤と白をベースに、濃いブルーをアクセントに配色したデザインブースです。文字を大きく掲示し、遠くの来場者からも見えるように工夫。数字を使用したキャッチフレーズを一番に目立たせ、上部看板から右へ自然な視線の流れで来場者へ訴求しています。壁面の展示スペースも随所に配置し、ブース奥には商談スペースも設置。活発な商談が行なわれている様子が浮かぶデザインです。

資産運用EXPOの施工事例6

引用元:レプラスデザイン株式会社公式HP
https://tenjikai-pro.com/?booth=1コマ%E3%80%80展示会出展予算280万円%E3%80%80金融業界%E3%80%80ブース

投資型や自家消費型の太陽光発電をはじめ、電力供給サービス、太陽光発電の普及事業などを行っている企業が出展したブースです。システム部材で組み上げられた、シンプルなデザインブース。上部構造にボリュームを持たせつつ、カーブや傾斜をつけることで、圧迫感を逃す工夫をしています。看板や壁面のグラフィックスは、布地に印刷されたものをシステムユニットに取り付けています。セミナースペースの壁面にもカーブを持たせ、空間をアレンジ。また随所に設置されたパネルディスプレイの展示では、イーゼルをアクセントにしています。

資産運用EXPOの施工事例7

引用元:株式会社ツーピース&アーキテクト公式HP
https://www.twopeace.co.jp/works/works_87/

不動産企画開発や戸建住宅地の開発・分譲、不動産リノベーション、投資運用サポートなどの事業を展開する企業が出展したブースです。企業のイメージカラーであるグリーンと、白をベースにしたデザインブース。システムユニットとパネルを組み合わせ、傾斜を多用して、爽やかな風が吹き抜けるような動きのある空間に仕上がっています。高さのあるテーブルとスツールを複数設置。広々とした空間で、気軽に商談できそうなブースです。

資産運用EXPOの施工事例8

引用元:PRTIMES公式HP
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000026887.html

金やプラチナなどの現物資産を取り扱う企業が、「現物資産フェア」に出展したブースです。システムユニットの柱で組み上げたシンプルな空間をベースに、ウッド調の展示台や市松模様の装飾を施した圧迫感の少ないデザインブース。片隅にグリーンを配したことで、より調和のとれた印象になっています。メインとなるセミナースペースを中央に配置し、商談スペースをブース左手の奥に設置。展示台では実際に貴金属に触れ、その重さや特性を体感できるコーナーが設けられています。

資産運用EXPOで目立つブースをつくるポイント

商談がメインとなる「資産運用 EXPO」では、ブース内でミニセミナーを行うためのステージを設けている企業が多く見られます。

目立つブースを作ることは集客する上で大切なことですが、来場者が集中して話を聞けるような、落ち着いた空間づくりが必要です。

出展内容が“物”ではなくサービスの場合は、インパクトがあり、商談がしやすいような空間アレンジを重視しましょう。

企業の認知度アップを図るには、展示会の開催ごとに、同じ配色や雰囲気のデザインで統一するのがおすすめです。

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