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インテリアライフスタイル東京(Interior Lifestyle Tokyo)

インテリアライフスタイル東京
(Interior Lifestyle Tokyo)とは?

小物や雑貨をはじめ、衣食住に関する商材を提供している企業が一堂に集まる、国際見本市です。国内外から、バイヤーやデザイナーが、商談を目的に来場。毎年、約800社が出展参加し、20,000人以上の来場者が訪れています。2019年に開催されたインテリアライフスタイル東京(Interior Lifestyle Tokyoには、33か国から3日間で合計21,597名が来場したようです。

インテリアライフスタイル東京は、テーマやカテゴリーに合わせ、複数のゾーンで構成されています。「MOVEMENT」や「JAPAN STYLE」など、特別審査制が設けられているゾーンでは、事前に出展審査を実施。審査に通ると申込書を提出できます。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

インテリアライフスタイル東京の施工事例1

引用元:株式会社フォームレディ公式HP
http://formlady.co.jp/?p=1798

和食器や洋食器などのテーブルウェアや、その他の生活雑貨などの卸業を展開している企業の出展ブースです。白を基調にしたシンプルなデザインに、木の温もりをプラス。企業のロゴも控えめにセンスよく掲示されています。ブース左手の通路側の壁には、細かい文字が並べられており、来場者の興味を誘います。よく見ると、展示台の上には、写真から切り抜かれた小人サイズのスタッフが潜伏。遊び心もあるユニークな展示です。

インテリアライフスタイル東京の施工事例2

引用元:株式会社グルマンディーズ公式HP
http://www.gourmandise.co.jp/news/lifestyle2018/

スマートフォン関連のグッズの販売や、オンラインショップの運営を行っている企業の出展ブースです。木の柱を薄くペイントして味を出し、落ち着いたベイクドカラーでまとめた、シンプルなデザインブース。企業のロゴを壁面に2箇所、通路側の展示台に1箇所掲示し、認知度アップを図っています。展示台の上に棚を2段設け、スマートフォンカバーなどの製品がずらりと陳列。ビビットカラーの目立つ製品を中央に展示して、来場者の視線をさりげなく誘います。

インテリアライフスタイル東京の施工事例3

引用元:中越パルプ工業株式会社公式HP
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/feature/9853

パルプや紙類などの製造・販売、化学薬品の製造、不動産売買など、幅広い事業展開をしている企業の出展ブースです。展示内容は、「竹紙」。ブースデザインは白い壁とカーペットで構成されていてシンプルです。竹の飾りと竹の脚が取り付けられたテーブルや、竹紙で折られた“かぶと”などがセンスよく飾られ、外国人受けしそうなブースに仕上がっています。企業名はブース奥の壁に、英語表記で縦に印字。よく見るとテーブルを突き抜けている竹にも刻まれています。

インテリアライフスタイル東京の施工事例4

引用元:山田繊維株式会社公式HP
http://www.ymds.co.jp/info/2018/05/interiorlifestyletokyo2018306.html

ふろしきや和雑貨を取り扱う、企業の出展ブースです。白を基調にしたシンプルなデザインに、黄色のラインをアクセントに取り入れたブース。壁面には、箱を並べたような棚が設置され、色とりどりの製品が展示されています。空中には、結ばれたふろしきがいくつもぶら下がっています。ブースの隅には小さな木製の椅子を配置し、ナチュラルな雰囲気を演出。ブース内には展示台が3つ置かれており、来場者が手にとって見やすくなっています。

インテリアライフスタイル東京の施工事例5

引用元:ファロ・デザイン有限会社公式ブログ
http://www.faro-design.co.jp/farogold/archives/2007/06/post_46.html

調光器やリモコン、電動カーテン、タイマーなど、オートメーションシステムの開発・製造を行っている企業の出展ブースです。白を基調にした配色で、角丸の四角いくり抜きがユニークなデザインブース。広々とした空間で、来場者が自由に出入りできそうな雰囲気があります。ブース上部には企業のロゴと、短いキャッチコピーで訴求。通路側に設置された筒型の展示台では、リモコンなどが置かれており、オートメーションを体験できる仕様になっています。

インテリアライフスタイル東京
(Interior Lifestyle Tokyo)
で目立つブースをつくるポイント

「Interior Lifestyle Tokyo」に出展する企業の中には、デザイナーやアートディレクターが在籍している場合も多いため、おしゃれな装飾を施したブースが目立ちます。ブースの配色は白をベースにシンプルにまとめ、製品の展示方法にこだわりを持っているブースも多い印象です。

そんなインテリアライフスタイル東京で目立つブースを作るには、展示製品の世界観を大切にしたデザインがおすすめ。シンプルな中に洗練されたデザインが施されたブースは、製品の魅力も際立って見え、ニュアンスに敏感な来場者の注目を集めます。

目の肥えた来場者が集まるインテリアライフスタイル東京で、目立つブースを設営し、商談の確率をアップさせましょう。

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