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教育ITソリューション

教育ITソリューションとは?

「教育総合展」を構成する3つの展示会のうちの一つ。「教育総合展」は、「教育ITソリューション」「STEAM教育EXPO」「施設・サービスEXPO」から成る、教育業界における日本最大級の展示会です。教育現場向けのICT機器をはじめ、eラーニング、コンテンツ、業務支援システムなどを扱う企業が一堂に集結。小・中・高、大学、専門学校、予備校、教育委員会などの職員や教員が全国から多数来場します。

年2回、東京と関西で開催。教育現場で役立つ、さまざまな製品やサービスが出展されるほか、学校、大学や文部科学省のトップが登壇するセミナーも行われます。

2018年に開催された「教育ITソリューション」では、同時開催展を含め、32,253名が来場しました。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

教育ITソリューションの施工事例1

引用元:株式会社タイムインターメディア公式HP
https://www.timedia.co.jp/news/20180425-edix2018-tokyo/

eビジネス事業の開発やコンテンツの企画制作、ITシステムの企画から運用、クラウドサービスの開発などを行っている企業が出展したブースです。出展内容は、「学内経営支援サービス」「学内基幹サービス」「学内インフラサービス」などのシステムの紹介。白を基調に、ダークブラウンをアクセントカラーとして配色したデザインブースです。上部に看板を斜めに設置し、圧迫感を軽減。通路側には円柱型のサイン看板を設置し、空間のアクセントにしています。ブース右手にはセミナースペースを設置。会期中は大学教授による講演が実施されたようです。上部看板の文字を見やすく掲示して窓に見立てた装飾をはじめ、随所にこだわりが感じられるデザイン。

教育ITソリューションの施工事例2

引用元:エレコム株式会社公式HP
https://www.elecom.co.jp/news/201804/edix-expo/

個人向けのパソコンや周辺機器のほか、法人向けのパソコンやアクセサリ、車載関連製品など、幅広い製品展開を行っている企業が出展したブースです。黒を基調に、青と赤をアクセントカラーに取り入れたデザインブース。企業ロゴや製品名をブース上部や展示台のサイドに掲示し、キャッチフレーズをブース上部や通路側の壁面など、目立つ部分に掲げて訴求しています。ブース奥の壁面上部にブルーのライン照明を内蔵。壁を通路からわずかにズラして設置し、空間に動きをつけています。全体的にクールな印象にまとめられたブースです。

教育ITソリューションの施工事例3

引用元:株式会社ナリカ公式HP
http://cyboard.narika.jp/archives/1578

液晶電子黒板やアクティブパネル、サイボード、アクティブペン、ソフトウェアなどの製品展開を行っている企業が出展したブースです。企業のイメージカラーからオレンジを採用し、白とバランスよく配色したデザインブース。上部はラウンドの板を十字に重ね、その上に看板を設置するという手の込んだ構造です。ブース中央には大きなモニターと椅子を設置。会期中は、ブース内で模擬授業を模したプレゼンテーションが行われたようです。プレゼンスペースの裏側は展示スペースを兼ねた通路になっています。メインとなるプレゼンスペースを、しっかり作り込みました。

教育ITソリューションの施工事例4

引用元:株式会社タイムインターメディア公式HP
https://www.timedia.co.jp/news/20190608-edix2019-tokyo/

学内の情報活用、経営支援など、学校運営に役立つシステムを提供する企業が出展したブースです。展示内容は、教務とテクノロジーの融合を形にした新サービス「顔認識」「RPA」「自然言語処理」などの紹介。「ミライ」と名付けられたブース内では、サービスの導入事例やデモンストレーションなどが展開されたようです。ブースはシルバーをメインに、アクセントカラーとして黒、石彫のクロスで装飾。ブース上部を大きくラウンドさせカットした看板や、通路側に円柱のサイン看板を設置して、全体のバランスをとっています。企業ロゴのグリーンカラーに合わせ、ブース内に観葉植物をあしらって、無機質な空間のアクセントにしたのもポイントのひとつです。

教育ITソリューションの施工事例5

引用元:PRTIMES公式HP
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003496.000003442.html

電気や通信、電子機械器具、光学、精密機械器具などの製造・販売をはじめ、ソフトウェア、システム開発、広告、コンサルティングなどを行っている、大手企業のグループ会社が出展したブースです。3つのゾーンに分け、それぞれのコーナーでソリューション紹介を展開。ブースデザインは白をベースに、ブルーや幾何学模様のグラフィックスで装飾。正面には大きなモニターと8人程度が座れるセミナースペースを配置し、周りを囲うように展示スペースが設けられています。床の一部にフローリング調のカーペットを採用し、室内感を演出。ブース上部に企業ロゴが大きく掲示され、大手の風格が漂うブースに仕上がっています。

教育ITソリューションの施工事例6

引用元:株式会社ネットラーニング公式HP
https://www.netlearning.co.jp/event/edix2017/index.asp

個別型のeラーニングをはじめ、集合型の教室・授業ネットライブ、稼働学習のソーシャル・ラーニングなどのサービスを提供する企業が出展したブースです。白とブルーを基調にしたデザイン。正面に設けられたセミナースペースから、ブース奥の商談スペースにかけて天井を設置し、ブルーのグラフィックスラインで装飾しています。ブース上部には、企業ロゴを大きく掲示。セミナースペースのモニター脇には、通りすがりの来場者にもわかりやすいよう、セミナー内容を説明する短いフレーズを印字しています。通路側には3つの展示台を、それぞれに縦型のサイン看板を色分けして設置。斜めのポールや看板に施されたカッティングなどの装飾によって、スピード感が感じられるブースに仕上がっています。

教育ITソリューションの施工事例7

引用元:株式会社図書館流通センター公式HP
https://www.trc.co.jp/information/180516_edix.html

図書館向けの管理業務の受託、書籍販売、図書館の運営などを行っている企業が出展したブースです。白を基調に、高さのある壁と展示スペースを組み合わせた、ダイナミックなデザインブース。それぞれの壁の上部には、大きめの企業ロゴを掲示しています。壁面はあちこち切り抜かれており、木目をのぞかせてナチュラルな印象をプラス。くり抜いた部分にグリーンをあしらい、おしゃれにまとめています。通路側の壁面にはモニターを2台設置し、来場者の興味を誘う図書館の運営事例を流しています。

教育ITソリューションで目立つブースをつくるポイント

教育現場に関わるサービスが一堂に出展される「教育ITソリューション」では、大手企業による大規模ブースから、最新のシステムを紹介する小規模ブースまで、さまざまなブースが登場します。デザインにもそれぞれこだわりが感じられ、ダイナミックなカッティングを施したブースや、サービスイメージを前面に押し出したデザインなど多種多様です。

そんな「教育ITソリューション」で目立つブースを作るには、コントラストのはっきりした配色や高さのある装飾がおすすめ。離れた場所にいる来場者が思わず見てしまうような、インパクトのある装飾を目指しましょう。

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