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デジタルものづくり

デジタルものづくりとは?

日経BPが主催している展示会。製造業界のデジタル化を担う企業が参加し、展示とカンファレンスを目的として開催されます。

「日経 XTECH EXPO」との同時開催展として行われるもので、2019年に開催されたイベントでは、同時開催されたその他のイベントと合わせ、3日間で合計75,890名が来場。自動車や輸送機器メーカーをはじめ、エネルギー関連、機械、重電、その他製造分野の経営者などの意思決定者が集まります。

「デジタルものづくり2020」は、東京ビッグサイトの西1-3ホールで行われる予定。入場料は3,000円です。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

デジタルものづくりの施工事例1

引用元:東芝情報システム株式会社公式HP
https://www.tjsys.co.jp/info/news/003097.htm

アプリケーションやプラットフォーム、開発支援ツールなどのソリューション事業を展開する、大手メーカーのグループ企業が出展したブース。展示パネルでは、分析・予測支援サービスや、接続基盤、遠隔支援などの詳細情報が紹介されました。ブース上部に企業ロゴを大きく掲示し、メーカーの存在感をアピール。ブース全体は黒でまとめられ、展示台ごとにオレンジや青、赤、緑などのテーマカラーが割り当てられています。画像からも、多くの来場者が詰めかけている様子がうかがえます。

デジタルものづくりの施工事例2

引用元:株式会社アクティシステム公式HP
http://actyglobalja.blogspot.com/2018/

提案型システム開発をはじめ、製品開発全般のサポート事業、各種業務のシステム化などの、支援事業を展開している企業が出展したブースです。シンプルなシステムパネルと什器で構成された空間。ブース奥には来場者に問いかけるようなメッセージを、大きく掲示して訴求しています。通路側の展示台はラウンド形を採用して、シンプルなデザインに柔らかさをプラス。壁面には、サービス内容の詳細が書かれたパネルを、中央のメッセージから自然に視線を誘導する位置に掲示しています。

デジタルものづくりの施工事例3

引用元:株式会社テクトレージ公式HP
https://techtrage.jp/2018/10/17/日経xtech-expo2018『デジタルものづくり2018』1日目が終了/

オンライン・ストレージサービスの開発・販売をはじめ、ソフトウェア開発、CAD/CAM製品の販売・サポートなどの事業を展開する、企業が出展したブースです。出展内容は、「ナレッジホルダー」「スケジューラー」などの製品紹介。ブースは基本的なシステムパネルで構成されているためシンプルなつくりです。ブース奥に黒を配し、企業ロゴを掲示。通路側の展示台にも企業ロゴを斜めに掛け、企業カラーのオレンジをポイントに配し、見せ方を工夫しています。

デジタルものづくりで目立つブースをつくるポイント

「デジタルものづくり」の出展ブースを見ると、システムパネルで構成されたブースが多い印象です。そんな中目立つブースを作るには、デザイン性の高い木工ブースがおすすめ。ブースで来場者を引き寄せる要素であることはもちろん、遠くからでも、ブースだけで企業や商材についてデザインの力で伝えられます。

シンプルなシステムパネルで構成するのであれば、LEDパネルを使用したり、キャッチコピーを大きく掲示したりして、来場者に強く印象付ける工夫が必要です。

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