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電力・ガス新ビジネスEXPO

電力・ガス新ビジネスEXPOとは?

「ENEX」と「Smart Energy Japan」「電力・ガス新ビジネスEXPO」の3つの柱で構成されている展示会。「省エネ支援サービス」や「エネルギー管理システム」「エネルギー診断」などの最新技術が集結する、電力・ガス業界のためのイベントです。電力・ガス事業者とビジネス関係者のパートナリングを目的に、商談の場として利用されています。

2019年に開催された「電力・ガス新ビジネスEXPO」では、281社が出展。同時開催展を含め43,622名の来場者が参加しました。会期中は21本のセミナーやカンファレンスが行われ、多くの人で賑わったようです。

「電力・ガス新ビジネスEXPO」に訪れる参加者のうち1/4を占めるのは、エネルギー管理の関係者。そんな顧客になりうる参加者がブースへ足を運んでくれる可能性が高く、展示会場で直接アプローチできることも魅力の一つ。事業の発展につながるビジネスパートナーの発見や人脈の拡大など、メリットの多いイベントです。

「nano tech」や「Surtech」「Inter Aqua」ほか、複数の展示会が同時開催されています。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

電力・ガス新ビジネスEXPOの施工事例1

引用元:三菱電機株式会社公式HP
https://www.mitsubishielectric.co.jp/business/events/ppsexpo2019/

個人向けの生活家電やキッチン家電、住宅設備。また法人向けのビル、産業、空調・冷熱など、幅広い事業を展開する大手メーカー企業のブースです。ブースでは、事務所や店舗、住宅設備用の空調機器、ビジネス向け・インフラ向けのソリューションなどを展示。白を基調に企業のイメージカラーの赤と黒をアクセントに配した、スタイリッシュなデザインです。上部看板は一部をラウンド型にし、シャープすぎない調和のとれた雰囲気に。来場者が歩くスペースには、展示台をぐるりと囲うように、U字の赤いラインが引かれています。

電力・ガス新ビジネスEXPOの施工事例2

引用元:株式会社中電シーティーアイ公式HP
https://www.it-builder.jp/news/news0002443/

アプリケーションの開発や解析、セキュリティ、IT運用サービスなどの事業を展開する企業の出展ブースです。展示内容は、ソフトウェア「イットbuilder」と「PowerWachLink」の紹介とデモンストレーション。ブルーを基調に、グラフィックスやイラストレーションを使用したポップな印象のデザインブースに仕上がりました。正面の壁には、サッカー場をイメージしたグラフィックスが貼られ、上部看板の下にモニターが設置されています。全体的に暗い印象を受けますが、LEDパネルとスポットライトを利用することで、効果的な光の演出も実施。一緒に描かれた2体のマスコットキャラクターも、来場者を心地良く出迎えてくれます。

電力・ガス新ビジネスEXPOの施工事例3

引用元:東北電力株式会社公式HP
https://www.tohoku-epco.co.jp/group/information/news/2017_001.html

電気事業関連の設備、機器の製造、発電、ガス、エネルギーソリューション、情報通信などの事業を展開する大手企業の出展ブースです。正面には、デモンストレーションを行うステージを用意。大きなモニターが設置されています。上部看板には大きな企業ロゴと、コーポレート・スローガンを掲示。白をメインにラウンドを取り入れており、柔らかい印象を感じさせます。製品やサービス情報が書かれたパネルには、オレンジやグリーンなどカラフルな色が取り入れられた、清潔感のある爽やかなブースです。

電力・ガス新ビジネスEXPOの施工事例4

引用元:省エネ/商品知識NEWS公式HP
http://www.lamp-s.jp/kankyonews_denryoku/201702/20170221b.html

データ・プリント・サービスや、デジタルソリューションなどの「データ&ドキュメント事業」、ペイメントサービスやloTソリューションなどの「ITイノベーション事業」ほか、4つの事業を展開する企業によるブースです。多面性を持つ情報ソリューションをイメージした、グラデーションカラーで彩ったブース。通路側の壁面には、サービスの詳細が書かれたグラフィックスが張り巡らされ、展示台に置かれたパソコンで、システムを体験できる構成になっています。

電力・ガス新ビジネスEXPOの施工事例5

引用元:省エネ/商品知識NEWS公式HP
http://www.lamp-s.jp/kankyonews_denryoku/201702/20170221b.html

エネルギー、金融、旅行、自動車などの関連事業を展開する、企業の出展ブースです。企業のイメージカラーである、オレンジをベースにデザイン。基本のブースの高さより上に取り付けられた上部看板には、企業のロゴとキャチコピーを展示しました。ブース内の全ての壁面には、サービス内容が大きく書かれたグラフィックスが張り巡らされ、通路から眺める来場者の姿も。通路側に設置されたボードには、来場者がじっくり見られる高さに調整されたモニターが取り付けられています。

電力・ガス新ビジネスEXPOの施工事例6

引用元:東北電力株式会社公式HP
https://www.tohoku-epco.co.jp/group/information/news/2018_001.html

電力事業、ガス事業、電気事業、発電などの事業を展開する、大手企業が出展したブース。展示内容は、他社と共同開発した熱源機です。展示する製品が大きいため、ブースのデザイン自体は、システムユニットで構成されたシンプルなものに。全体を黒でシックにまとめ、蛍光灯やスポットライトでライトアップ。ブース奥の壁では、詳細な製品情報が書かれたパネルが光っています。シンプルながら、製品のサイズを直に感じられるブースです。

電力・ガス新ビジネスEXPOの施工事例7

引用元:日本カーボンマネジメント株式会社公式HP
http://j-cm.jp/information/736/

省エネルギーを専門とした、コンサルティング事業を行っている企業の出展場所です。小規模ブースの限られたスペースを、壁面に角度をつけてあえて狭くしたデザイン。ブースの奥へ来場者の視線を誘導するかのように、シルバーのラインが引かれています。ブース入り口には、モニターとLEDパネルを設置。その先には企業名が書かれたパネルと、パンフレットを飾るケースが並んでいます。奥には椅子とテーブルが置かれているので、じっくり話を聞きけるように落ち着いた空間になっています。

電力・ガス新ビジネスEXPOの施工事例8

引用元:NextDrive株式会社公式HP
https://jp.nextdrive.io/news/2019/3/4/nextdrive

ウェブカメラや振動センサ、温湿度センサなどの製品の販売。家庭向け・エネルギー管理システムと、アプリの開発などを行う企業ほか、複数の企業が参加しているブースです。システムユニットで組まれた柱に、看板を設置し複数のスポットライトが取り付けられています。ブース内の照明はスポットライトのみで、若干暗いイメージがあります。複数の企業が参加しているため、デザインはシンプルに黒のシステムパネルで構成されたブースに仕上げられています。

電力・ガス新ビジネスEXPOで目立つブースをつくるポイント

次世代のエネルギー業界を担う企業が一堂に集まる展示会「電力・ガス新ビジネスEXPO」。大手企業の大規模ブースが会場の大部分を占めているため、小規模スペースで設営を行う企業にとっては、いかに目立つデザインにするかが重要なポイントになります。比較的シンプルなデザインのブースが多いため、「電力・ガス新ビジネスEXPO」で目立つブースを作るには、LEDライトやLEDパネルを使用して光でアプローチしたり、カラフルな配色にしたりするのがおすすめです。

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