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アドテック東京

アドテック東京とはどういった展示会なのか解説。過去に参加した企業のブース装飾や展示会で目立つブースをつくるポイントについて紹介します。

アドテック東京とは?

アドテック東京は、アジア最大規模の広告・マーケティング業界におけるイベントです。広告・マーケティング業界の情報収集の場として注目されています。主催者は、コムエクスポジアム・ジャパン株式会社。コンテンツは、「カンファレンス」「展示会」「ネットワーキング」の3つの構成になっており、メインで行われている国際マーケティング・カンファレンスには、毎年たくさんの人が集まります。2018年に開催されたイベントでは、約14,000人が参加。キーノートには、グローバル企業のCEOなどが登壇し、各テーマに合わせたディスカッションが繰り広げられました。海外のゲストとの異業種交流ができるのも、アドテック東京の魅力の一つです。

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

アドテック東京の施工事例1

引用元:EVERRISE公式ブログ
https://www.ever-rise.co.jp/adtech-blog/ad-tech_tokyo_2018_bijo.html

マーケティングプラットフォーム事業をはじめ、システムインテグレーション事業などを展開する企業の出展ブースです。出展内容は、マーケティングの高速化を実現するCDP(カスタマーデータプラットフォーム)と、マーケターの仕事効率化ツール、マーケティングダッシュボード「pacy(パシー)」。それぞれの製品イメージを、壁面に貼られたグラフィックスで表現しています。展示台には企業ロゴを配したLEDパネルを4つ取り付け、ブース全体のインパクトを強めました。

アドテック東京の施工事例2

引用元:ユナイテッド株式会社公式サイト
https://united.jp/news/info/adtechtokyo2017.html

広告主やメディア向けの広告プラットホームを提供するアドテクノロジー事業、スマートフォンやタブレット端末用のコンテンツ、ゲームアプリ事業、インベストメント事業などを展開する企業の出展ブースです。ブース内では、ライブ配信を行いながらサービスの紹介、セミナーを実施。天井と一部の壁に木目調の壁紙を配して、空間を斜めに切り取る装飾が施されています。カウンターと奥の壁には、サービス名とイメージカラーでグラデーションを入れて、木目と合わせて自然を表現しました。

アドテック東京の施工事例3

引用元:株式会社KPIソリューションズ公式サイト
https://kpis.jp/news-event/242

人工知能を搭載したADプラットフォームなどの、マーケティング・テクノロジーの開発を行っている企業の出展ブースです。ブース内では、新製品DSP「ADmeme」と「meme Analytics」の紹介と、フリートークセッションを実施。企業ロゴを入れた上部看板と、大きなモニター、テーブルと椅子のみのシンプルな装飾です。天井には、セッション後のダンスパフォーマンスを盛り上げてくれるミラーボールが設置されています。

アドテック東京の施工事例4

引用元:PRTIMES公式サイト
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000013460.html

スマートフォンやタブレット端末における、マーケティング事業を展開する企業の出展ブースです。出展内容は、自動動画編集ツール「VIDEO BRAIN」の紹介。展示会当日は、サンプル動画やサービス画面をモニターに流しながらのデモンストレーションやトークセッションも行われました。ブースデザインは、紹介ツールのイメージカラーである黄色と白と青で配色し、入り口には放射状のラインを施してシャープな印象に。奥の壁面には大きさの異なるモニターを複数設置し、反対側の壁に鏡の写り込み効果を取り入れることで、空間を広く演出しています。

アドテック東京の施工事例5

引用元:InMobi 日本法人公式サイト
https://japan.inmobi.com/blog/2012/11/02/adtechtokyo

モバイル広告ネットワーク事業を展開する、シンガポールにある企業の出展ブースです。展示会当日は、アンドロイドや、iPad、iPhone端末を使用し、リッチメディア広告のデモンストレーションを実施しました。ブースデザインは、企業のイメージカラーである青をアクセントに木目のカウンターを設置して、クールな印象の中に暖かみもプラス。中央部が突き出しているラウンドの形状にも、こだわりが感じられます。

アドテック東京の施工事例6

引用元:mobilenavi公式サイト
http://www.mobilenews.jp/release/photo/37759-n1.html

インターネット・メディア運営をはじめ、コンテンツ企画制作、商品開発コンサルテーション、メディアコンサルテーションなどの事業を展開する企業の出展ブースです。こちらのブースはグループ会社との共同出展のため、ブース上部看板には、連名で企業ロゴを掲示。ブースカラーである目の覚めるようなイエローを基調に、カラフルな文字とかわいらしいイラストレーションのグラフィックスが貼り巡らされています。通路側とブース奥に設置されたモニターでは、運営メディアのプレゼンテーションを展開しました。

アドテック東京の施工事例7

引用元:エフ・ティ・システム株式会社公式サイト
http://ft-system.jp/?p=2509

メディア事業をはじめ、プロダクト事業、ブランドスタジオ事業を展開する企業の出展ブースです。企業が運営するメディアのイメージカラーである黒をベースに、iPhoneのイメージを並べた高級感あふれるデザイン。iPhoneの画面にはメディアを表示させているイメージがプリントされており、今すぐにスマホを取り出してアクセスしたくなる演出です。ブース上部から小さな旗をいくつも下げたことで、シンプルな空間に立体感をプラスしています。

アドテック東京の施工事例8

引用元:KARTE公式Facebook
https://www.facebook.com/karte.io/photos/a.1829667800414771/1829667780414773/?type=3&theater

CXプラットフォームの開発・運営やCX特化型メディア、EC特化型メディアの企画運営を行っている企業の出展ブースです。白を基調にし、カフェのような木製カウンターと、白と赤のおしゃれなスツールを配置。柱の位置を四隅からずらしたことで、シンプルな空間をアレンジしています。通路側には木目調のボックス型のスツールを設置。座面には色違いのクッションを乗せて、ブース内の温もりをおしゃれなアイテムでさらにアップしています。

アドテック東京の施工事例9

引用元:株式会社Gunosy公式サイト
https://gunosy.co.jp/news/56

「グノシー」や「ニュースパス」、「LUCRA(ルクラ)」、「オトクル」などのコンテンツサービスを展開する企業の出展ブースです。ブース内では、ゲストスピーカーを招いてのトークセッションを実施。グノシーのイメージカラーの赤、ピンク、青のラインをアクセントに、シンプルにまとめられたデザインです。来場者が座るベンチの周りには4つのモニターが設置され、下部には水色のLEDライトを採用。開口部を大きく開けたことで、圧迫感のないオープンなブースになっています。

アドテック東京で目立つブースをつくるポイント

アドテック東京では、製品展示と一緒にトークセッションを行う企業も多く、ブース内には来場者が座るためのベンチや椅子が設置されています。そんなアドテック東京で目立つブースを作るには、各企業の出展目的に合わせた装飾が不可欠です。

赤や黒、ゴールドなど、派手な配色のブースやLED照明を活用したデザインは、特に来場者の目を引きます。中には、デザインに凝らず、シンプルにトークセッションをメインにしたブースも。

何を宣伝したいのかを明確にし、目的に合わせた最適なパフォーマンスを実現しましょう。

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