集客力を高める展示会ブース施工会社ガイド

公開日: |更新日:

集客力を高める展示会ブース施工会社ガイド » 東海 » 東海で開催される展示会 » 中部ライフガードTEC

中部ライフガードTEC

中部ライフガードTECとはどういった展示会なのか解説。過去に参加した企業のブース装飾や展示会で目立つブースをつくるポイントについて紹介します。

中部ライフガードTECとは?

中部ライフガードTECには、防災や減災、BCPなどに関連する製品・サービス・技術を提供している企業・団体が、一堂に集結します。主催者は名古屋国際見本市委員会、公益財団名古屋産業振興公社です。ここ数年は、国際福祉健康産業展と同時開催されています。

2019年5月に開催された展示会では、計18,920人の来場者が訪れました。近年の自然災害を受けて一般の方の防災意識が高まり、情報収集を目的にした来場者も多くなっています

展示会の併催行事として、医科大学の教授やリスクコンサルタントなどを招いた講演やセミナーの開講、出展企業によるワークショップも開催。災害対策用車両や防災パネル、防災装備品などの企画展示も行われています。

展示会ブースの施工業者は?
おしゃれな装飾・デザインを任せられる
おすすめの会社3選を見る

過去の出展参加企業から見るブースの装飾

中部ライフガードTECの施工事例1

引用元:まいにち株式会社公式HP
https://mylet.jp/news/tag/中部ライフガードtec

水を使わずにトイレ処理ができる商品「マイレット」の開発・販売やモノづくり商品の開発などを行っている企業の出展ブースです。企業のイメージカラーの青を中心に、白やオレンジもアクセントとして配色したデザイン。上部看板には製品のキャッチコピーを大きく掲示し、来場者の心に強く訴求します。壁側の展示台は棚付きのボックスになっていて、展示品の下にパンフレットを用意できるデザイン。ビビッドカラーが目を惹き、会期中はたくさんの来場者が詰め掛けていました。

MCA無線機やその他の関連製品の販売、データ伝送システム導入などのソリューション提供、保守事業を展開する企業の出展ブース。企業のイメージカラーであるオレンジを基調としたことで、会場の遠くからでも来場者の目につくブースになりました。企業のロゴサインは通路側の展示台と一体化させ、シンプルなブースのデザイン性をアップ。ブース右手を少し手前に張り出すことで、来場者をブース内に引き込みやすい流れを作っています。

中部ライフガードTECの施工事例3

引用元:有限会社土佐通信公式Instazu
https://www.instazu.com/profile/tosatushin

保湿・排水が可能な不思議なポット「ヴェリコット」や農業用マッチング資材、土壌改良材、暗渠(あんきょ)排水資材、ビルジクリーン、軽量盛土材、地下構造物土圧軽減材などを販売する企業の出展ブースです。大きなモニターを2台設置し、その下にはミニチュアの階段がある緑地が作られています。展示台右手には、ミニチュアのトラックと資材、製品などをきれいに陳列。ミニチュアの木の上に大きめのモニターがあることで、現場の状況を想像しやすくなります。

中部ライフガードTECの施工事例4

引用元:有限会社大石製作所公式HP
https://www.ooishi-seisaku.co.jp/kikikanri-sangyouten/tenjikai.html

一般家庭の家具転倒防止工事をはじめ、事業所や工場などの設備固定工事、耐震施工、タンクローリー向け油種札の製造、地震対策製品の開発・製造・販売などを行っている企業の出展ブースです。黄色のパネルで1面半の壁を作り、色彩効果で遠くからでも目立つブースに。上部看板には、製品の特徴を伝えるためのキャッチフレーズが、大きく掲示されています。特に伝えたい言葉は、壁面に赤色で表示。小規模スペースに、伝えたいものがきれいに揃っていて印象の良いブースです。

搬送機械やファニチャー、医療福祉介護設備、家庭生活品、公共設備、アミューズメント産業など、さまざまな分野でのウレタンフォームの加工・製造を行っている企業の出展ブースです。訴求ポイントは、ブース入り口に設置された、キャッチコピーが書かれた旗。メインはブース右手に展示されている、ウレタン注入ボートです。ボートが目立つため、ブースのデザインが多少シンプルでも見劣りしません。パネルをつなげて作られた壁には、製品情報のパネルが貼り出されています。

中部ライフガードTECの施工事例6

引用元:一般財団法人 日本気象協会公式HP
https://www.jwa.or.jp/news/2016/05/4592/

需要予測サービスやエネルギーマネジメントをはじめ、気象リスクマネジメント、交通運行支援・運航支援、メディア向け気象情報提供、気候変動対策支援などの事業を展開する企業の出展ブースです。企業のイメージカラーである緑色を基調とし、青色をアクセントに取り入れています。メインの展示品は、浸水危険度予測システムと黒球付熱中症計です。ブースの外側の壁面にも、ロゴとキャッチコピーの印字、パネルを貼って有効活用しています。

中部ライフガードTECの施工事例7

引用元:テレネット株式会社公式HP
https://telenet.co.jp/news/event_20190522-1/

緊急地震速報システムや防災コンサルティング、緊急災害用無線機ハザードトーク、緊急災害情報配信サービス、安否確認システム、漂流捜索機などの事業を展開する企業が出展したブースです。LEDを使用した上部看板はオレンジ色で目立たせ、カーペットを同じ色に合わせることで統一感を演出。上部看板と一体化している展示台には、たくさんの来場者が群がっています。会期中は、説明スタッフが足りないほど盛況だったようです。

中部ライフガードTECの施工事例8

引用元:株式会社横井製作所公式HP
https://www.yokoi.co.jp/archives/9613

消防用プロホースや応急給水設備、消防団用機材、デザインド消火栓、屋外消火栓、屋内消火栓設備、連結送水管など、消防設備機器の製造・販売を行っている企業の出展ブースです。展示品は、救助資器材や初期消火資器材など。あえてブース上部を作らず柱をなくしたため、限られた空間を広く使うことに成功しています。企業名が書かれたパネルは、製品から視線を上げると名前が確認できる位置に掲示。全ての製品を同じ方向に向けてディスプレーすることで、すっきりとまとまった印象に仕上がりました。

中部ライフガードTECの施工事例9

引用元:一般財団法人移動無線センター公式HP
http://www.mrc.or.jp/information/detail.html?itemid=388&dispmid=634&TabModule413=0

MCA(マルチチャンネルアクセス)システム事業や施設賃貸事業を展開する企業が出展したブースです。濃紺を基調にし、オレンジ色をアクセントに取り入れた配色で、落ち着いた印象のデザインになっています。上部看板を支えるように設置された展示台はすべて斜めになっており、来場者がブース内の通路を通りやすいように設計。展示台と上部をつなぐ壁面には、紫色のLEDパネルやモニターが取り付けられています。

中部ライフガードTECで目立つブースをつくるポイント

近年の中部ライフガードTECで増えているのは、災害対策に意識を持つ一般の来場者。直接購買に繋がるため、災害対策製品に関しては専門知識を持たない方でもわかるように製品内容を掲示する必要があります。災害が起こった時に、その製品がどんなことに役立つのかを訴求して、購買に繋げましょう。

キャッチコピーをブース上部に大きく掲示したり、展示品の説明をわかりやすいものに書き換えたり、インパクトのある展示方法を考えたりなど、来場者の心に響く演出も心がけてください。

展示会ブースの施工業者は?
東京のおすすめ会社を見る
展示会ブースの施工業者は?
愛知・名古屋のおすすめ会社を見る